スイカやかぼちゃを自動で収穫したい!
サトウキビの収穫自動化に引き続き第二弾!
スイカとカボチャの自動収穫機をご紹介!
スイカとカボチャの成長条件と性質
まずはスイカとカボチャの栽培環境をおさらい!
- 植えられるブロックは土or草orアッシュブロックを耕した土地
- 上記ブロックが水源or水流から4マス以内
- 成長した苗の隣接した4方向のいずれかのブロックに実がなる
- 実がなるブロックは土or草orアッシュブロック
以上を満たした環境でスイカやカボチャは成長します
スイカやカボチャは苗を残し実は隣接したブロックになりますので
その性質を利用して自動化します。
スイカとカボチャの自動収穫機
今回は1段につき9個を同時栽培出来る
スイカとカボチャ自動収穫機を作っていきます。
と言うのも、横幅は決まっていますが段数を増やせば
同時栽培数を増やす事が可能な自動収穫機!
なんと回収機構は1段目のみでコスパも性能も申し分ないので
是非この機会に作ってみてはいかがでしょうか!私も自身のワールドで愛用しています。
では早速画像付きで説明していきますがあくまでも機構だけを意識してくださいね笑
白色砂キューブはどんなブロックでも構いません
回収機構
- チェストに向けて収集転送機を設置
- 上記の収集転送機に向けて左右4つずつ収集転送機を設置します
- 白色砂キューブ×1
- 収集転送機×9
- チェスト×1
栽培機構
- 高さを1段上げ奥から
- 白色砂キューブで水を囲い
- その手前に実のなる9マスに土ブロックを設置
- 更にその手前にスイカやカボチャを植える9マスに土ブロックを設置し耕す
白色砂キューブ×6
土×18
水バケツ×1
クワ(どれでも)×1
収穫機構
- 高さを1段上げ手前から
- 機械アーマーを9個設置
- その奥に機械アーマーへ向けて電力増幅器を9個設置
- 更に奥にブルーワイヤー9個設置
- ブルーワイヤー×9
- 機械アーマー×9
- 電力増幅器×9
回路機構①
分かりづらいですが落ち着いてください、しっかり説明します
- 一番始めにチェストの手前に設置した白色砂キューブの高さで
- 7マス空間を空け白色砂キューブを設置
- 設置した白色砂キューブの上に発電機を設置
- 更にその上に白色砂キューブを設置
- 更にその上に発電機を設置
明かりの消えた発電機が収穫機構のブルーワイヤーに隣接していれば正解です
- 白色砂キューブ×2
- 発電機×2
回路機構②
ここで全自動か半自動に分かれます。
半自動は成長状況を確認し自分でボタンを押し収穫。
メリットとデメリット
- 収穫数を管理できる
- 装置を作動させるのが爽快
- 低コスト
- 作動させるのが面倒になる
全自動は完全に自動で収穫から回収まで行います
メリットとデメリット
- 常に増え続けてくれるので数に困らない
- 端末によっては重くなる可能性有り
端末や理想と相談しながら決めてください、
作り終わってからでも比較的簡単に切り替えは可能ですので気張らずに♪
半自動版回路機構
- 回路機構で空けた7マスにブルーワイヤーを敷く
- チェストの手前の白色砂キューブの上にタッチセンサー板を設置
- タッチセンサー板×1
- ブルーワイヤー×7
全自動版回路機構
- センサブロックを実のなるマスの側面に、黒い穴のような面が背面を向くように設置
- センサブロックの黒い穴の面から後ろに4個レッドワイヤーを敷く
- 下に向かって3個レッドワイヤーを敷く
- 一段目の発電機がついた白色砂キューブに向かって4個レッドワイヤーを敷く
- レッドワイヤー×11
- センサブロック×1
スイカとカボチャの自動収穫機完成!
半自動版
全自動版
- 外壁を好きなブロックで囲い
- スイカやカボチャの種を設置して前面をガラスで覆い完成
増設する!
増設した収穫機構でアイテム化され押し出されたスイカやカボチャが
ガラスに当たり1段目の回収機構にそのまま回収されるので二段目以降はお得です!
発電機(1段につき2セット)から先に作るとズレたりしないので安心。
まとめ
スイカやカボチャの実は機械アーマーで押し出されるとアイテム化する
なんとも便利な仕様を利用して今回の自動収穫機が完成しました。
私的には、このスイカとカボチャ半自動収穫機が1番お気に入りですね
爽快感よし、実用性よし、ロマンよし
ではまた次の自動化でお会いしましょう!
















