卒業式以来になりますが、小学校へ行って来ました。
今までは全くそんな気持ちにもならなかったのに、先日突然『葬儀に来てくださった先生方にお礼に行かないと…』という気持ちになりました。
お世話になった先生が異動になるかもしれない…なぜかそんな予感があったんです。
そして予感はあたり、その先生は異動になりました。学校へ連絡を入れると今日は来ているとのことでご挨拶させて頂くことにしました。
息子は小学校ではみんなから『あおくん』と呼ばれていました。先生方からもあおくんなんです。
『あの写真にあおくん写ってるんですよ』と先生に言われて見た写真は6年生の時のバスケットボール大会の写真でした。息子のクラスが校内で代表として参加しました。息子は選手としては参加出来なかったのですが、練習の時から時間をはかったり、得点係として活躍しました。当時の担任だったイケメン先生(笑)が選手としては参加出来なくても、息子もクラスの一員だからと仕事を与えてくれました。最初は息子も面倒くさそうにしていましたが、徐々に自分も一緒に頑張ろうという気持ちになっていたようです。
本番では1番大声でみんなを応援していました。
写真をみた瞬間、涙が溢れてしまいました。
笑顔…ではなかったけれど息子がいました。
先生もその写真を見るたび息子を思ってくれていたんだと思います。
先生お世話になりました。ありがとうございます。
きっともう私が小学校を訪れることはないと思いますが、最後先生にお会いできて良かったです。
息子のはからいかな?
なんて、なんでも息子に結びつけてしまいます。