私は最初、出来れば息子を地域の中学校に通わせたいと思っていました。息子もそう思っていました。
でも少しずつ進行している自分の身体を感じているのでしょう。
体育や運動会や持久走会、プールやバスケットボール大会や、サッカー大会…
今の息子は参加できません。もちろん違う形での参加はしていますが、みんなと同じことはできません。
今回、支援学校の体験授業を通じて息子が参加出来ることがたくさんありました。その中で自分が役に立つ嬉しさや、出来る楽しさを感じることが出来たのだと思います。
「中学校どうしたい?」
息子に聞くと
「うん、支援学校に行く」
「うん、分かった」
そして私達はこの日、息子を支援学校に通わせることを決めました。
(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)
機種変しました
まだ慣れないので操作で戸惑うこともありますが、無事にアプリの移行もでき、一安心です。
アルバムの中にまだ小さい頃の息子の写真がありました。低学年の頃はまだ車椅子を使わず出かけられていたり、1人で立ち上がったり、階段も昇り降り出来ていたんだなと思いました。
まだ自立歩行は出来ていますが、やっぱり進行していることを感じさせられます。
進行性の病気…
本当に憎いです。