新しく息子についたスクールアシストの先生はほぼ息子のクラスもしくは学年にいてくれるのでありがたかった。
去年はプールの授業も何度か参加した。今の校長先生が来てからプールの時にかぶる帽子の色についての手紙が来た。
『水泳指導で心配がある方はオレンジ帽子の使用をお願いします。(学年カラーと違う色)』
最初に見たときは息子が2年生の時だったが、その時は賛成できなかったのだが、3年生になった時に息子と話し合いオレンジ帽子にすることにした。やはりすぐに分かる方が安心だと思ったからだ。実際、オレンジ帽子は息子を含めて二人いたようだ。
3クラス担任+アシストの先生でプールの授業を行った。
息子はスイミングを習っていたので潜ったりバタ足が少し出来るので最初はプールの授業を楽しみにしていた。
しかし、しばらくして担任からプールから上がるとその後の授業が出来ないくらい疲れてしまうこと、息子からプールの後はすごく疲れて足が動きにくくなる…という話を聞いた。
その当時、私はプールは息子にいいと思っていたのでその後の息子の体の負担まで考えていなかった。それなら時間を短くしてもらおう、そう思っていた矢先に息子がプールサイドで転んでケガをしてしまった。
足の甲の皮が剥け出血してしまいとても痛そうだった。
私はとても反省した。もっと息子の声に耳を傾けて色々調べるべきだった。
水の中から出たあとは私たちも体が重く感じる。息子はどれほど体が重たく感じたことだろう…。それで転んでしまったのだろう。
もっともっと詳しく知っておかなくては、と強く思った出来事だった。