このあいだ、お墓の掃除の時にちょっと紹介した、防波堤に描かれたスプレーアートを近くで撮ってきました。
阿久根の商店街のシャッターに、エアスプレーで様々な絵を描いて下さっている、清田定男さんの手による物です。
シャッターアートはお店が開くと見れなくなってしまいますが、こちらは一日中見られます。
早朝でしたが、親子で見てらっしゃる方が居ました。
あと、市内の子ども達が絵を追加する予定だとか。
塗料の耐候性は、どれくらいのもんなんでしょうかねぇ?
E510+14-42mm
このあいだ、お墓の掃除の時にちょっと紹介した、防波堤に描かれたスプレーアートを近くで撮ってきました。
阿久根の商店街のシャッターに、エアスプレーで様々な絵を描いて下さっている、清田定男さんの手による物です。
シャッターアートはお店が開くと見れなくなってしまいますが、こちらは一日中見られます。
早朝でしたが、親子で見てらっしゃる方が居ました。
あと、市内の子ども達が絵を追加する予定だとか。
塗料の耐候性は、どれくらいのもんなんでしょうかねぇ?
E510+14-42mm
8月14日に鹿児島市で開催されている展覧会をハシゴしてきました(≡^∇^≡)
藤城清治影絵展は黎明館で、
ゴールデンウィークにモデラーズコンベンションがあった所です。
鶴丸城跡ですね。
左下に黒く写っているのは、最近活動が活発な桜島の灰です。
肝心の影絵展の内容ですが、展示数も多く見応えがありました。
初期の頃こそモノクロで「影絵」という感じでしたが、色を使うようになってからは光の芸術という感じに。
子どもの頃NHK教育テレビでよく見て馴染みの深い方です。
長崎港の風景を影絵にしたものが、個人的には良かったです。
ピカソと20世紀美術の巨匠たち展は黎明館のすぐそばの鹿児島市立美術館で、
著名な作家の作品ばかりですが、そこは地方の美術館の悲しさ、あまり馴染みのない作品ばかりかもしれません(^_^;)
形而上絵画のジョルジョ・デ・キリコと、高校の美術の時間に見せられたウィーン幻想派のエルンスト・フックスの作品にお目にかかれたのが良かった。
最後のハンス・フィッシャーの世界展は長島美術館、
ここは良く絵本の挿絵関連の作品展をやりますよね。
個人的には今回は見なくても良かったかと思うのですが(ゴメンナサイ)
この光景を見るためにだけでも、来る価値がある所です。
(ここで「来る」と使うのは鹿児島的用法ですっけか?)
この日はたびたび雨の降るあいにくな天気だったので、山頂はすっぽり雲に隠れた桜島でした。
E510+14-42mm
チケットの画像はPM-A890
国道3号で南の薩摩川内市から阿久根市に入ってすぐの下りカーブ。
前方に見えるのは、おれんじ鉄道の鉄橋と東シナ海。
右下に見えるのは門司港からの距離を表したキロ程標(あるいはキロポスト)と言う物だそうです。
321は文字から321キロと言うことだと思いますが、はて上の「7」は何の意味が?
あっ、100メートルごとの意味かな?
あと、立ち並ぶ反射板は進行方向に対して右側にオレンジ、左に白となりますが、これは灯台もそうですね。
港の入り口に向かって船を運転している時、赤い灯台なら右側に、白い灯台なら左側に見て進めば港に入っていけます。
反対側から。
E510+14-42mm
あっ、赤とんぼ!と思ったんですが、
よくよく調べると、所謂赤とんぼの「アキアカネ」とは違う種類の「猩猩(しょうじょう)とんぼ」のようです。
猩猩なので酔っぱらって顔まで真っ赤です(^_^;)
E510+70-300mm どちらも家の中から撮影しました。
北側の窓、猫様の指定席からよく見えます。
こんな感じで( ´艸`)
これは、去年の秋の画像ですが。E510+14-42mm
今朝は、毎年恒例のお盆前の墓掃除でした。
日中は暑いですから、これ午前6時頃です(^_^;)
今日は空気が澄んでいて、甑島がよく見えました。
何やら客船のような物が航行しております。
まさか串木野~長崎間の客船「マダムバタフライ」復活?(@Д@;
突然、白鷺のご一行様が飛来。あわてて撮った割には、良く写りましたね
(°∀°)b
阿久根の名物市長さんがやってる防波堤アート(^_^;)
全てWS80
米焼酎の長期貯蔵酒です。WX1
米焼酎は、だた1銘柄を除いて苦手だったのですが、好きな米焼酎の2銘柄目です。
非常に飲みやすいですね。
焼酎は、どんな原料でも長期間寝かせれば飲みやすくなるんでしょうか?
先日紹介した神酒造の「破壊王」などは、常温保存のままだと口に含んだときに何度もむせかえってしまいました(*^o^*)。神酒造のホームページに書いてあった通り、キンキンに冷やして飲むと良かったです。
まぁ、買った携帯はだいたい1回は落とすんですが。
壊してしまったのは初めてですo(TωT )
地面が土の駐車場なのに、運悪く落ちたのがコンクリの固まりの上。
電源は問題なく入りますが、割れたガラスが危なくて使えたもんじゃありません。
コンパクトでお気に入りだったんですが…
WS80
昔は電線のある風景というのは、雑多で雑然として無粋な風景と思っていましたが、今では魅力的な感じがするようになりました。特に夕景はノスタルジックです。電線を地中化してある所は、スッキリとした景観ではあるんですが、最近では何か物足りなさを感じます。出水TSUTAYAの駐車場にて。
普段気にもしない光景も、とても美しく思えます。
米ノ津川(広瀬川とも言われますが)にかかる、肥薩おれんじ鉄道の鉄橋。
おれんじ鉄道はディーゼル路線ですが、JR貨物が通るので架線があります。
奥に写っているアーチは、ガス管か水道管のものだと思います。
米ノ津川の川面に映る夕焼け。
すべてE510+14-42mm
出水平野を見渡せる東光山公園の展望台より。奥は八代海と天草諸島。
公園へはクルマで簡単に登れます。WX1
こちらはJRとおれんじ鉄道の出水駅。
ジオラマ写真ぽく加工してみました。WX1
丁度、九州新幹線とおれんじ鉄道の車両も写ってます。