昔は電線のある風景というのは、雑多で雑然として無粋な風景と思っていましたが、今では魅力的な感じがするようになりました。特に夕景はノスタルジックです。電線を地中化してある所は、スッキリとした景観ではあるんですが、最近では何か物足りなさを感じます。出水TSUTAYAの駐車場にて。
普段気にもしない光景も、とても美しく思えます。
米ノ津川(広瀬川とも言われますが)にかかる、肥薩おれんじ鉄道の鉄橋。
おれんじ鉄道はディーゼル路線ですが、JR貨物が通るので架線があります。
奥に写っているアーチは、ガス管か水道管のものだと思います。
米ノ津川の川面に映る夕焼け。
すべてE510+14-42mm



