天気が不安定な中鹿児島市へ
鹿児島市立美術館の「ドービニー展」
「水辺の画家」と言われる通り
河畔の風景を好んで描いた作家
後の「印象派」の作家達に大きな影響を与えたそうです
見終えて外へ出ると晴れていた
ここから歩いて県民交流センターへ
鹿児島出身の墨絵アーティスト
西元祐貴氏の「龍のキセキ」展
撮影自由でした
そういえば「龍」の写真撮らなかった(^_^;)
「ドービニー展」はひたすら静的な絵画でしたが
こちらは動きのある絵ばかり
スポーツの絵
女性の絵
そして龍の絵
中央に写ってる水色のテントみたいのは
鶴丸城の正門楼閣を復元建築しているところ
その後ろがクルマを駐めた黎明館
左の茶色い建物の右側後ろに
少しだけ見えている緑の屋根が
さっきまでいた
鹿児島市立美術館
後ろの山が西郷隆盛の自決した城山
県民交流センター6階からの眺め
初めて入ったけど
県庁を除けば公共の建築で
一番立派かもしれませんね






