鹿児島市立美術館にて


混みそうなので、朝一で見られるよう出かけたのですが
9時開館かと思ったら9時半開館で、寒い中10分ほど待つ(^_^;)

みなさんも開館を待ってます(^_^;)

点数はそれほど多くなく、大きい作品も多くて
じっくり見ても時間はかかりませんでした。
圧巻は藤田嗣治の「大地」という巨大(18×3.6m)な作品でした。
元は1枚の壁画だったようですが、現在は分割されています。

藤田は、最初パリ派の日本人画家で、
線の細い人物画の人だと思っていました。
その後、日本軍の従軍画家として壮絶な作品を残したものの
戦後、軍に協力したということで批判され、
失意のうちに日本を捨てた画家だと言うことを知りました。

それ以外で、このような力強い作品も残していたとは意外でした。

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