8月20日に鹿児島市立美術館へ
「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展
を、見に行ってきました。
この日はあまり天気は宜しくなかったのですが
美術館にいる間は晴れ間も見えました。
鹿児島市立美術館に行くと
たいがい中学生らしき子ども達が熱心にメモを取っています。
レポートでも書かされているんでしょうかね(´。`)
どんな展覧会だったのかといいますと
詳しいことはwikipediaでも読んでもらうとして(コラコラ)
ウィリアム・モリスが提唱したアーツ・アンド・クラフツとは
私が学んだ「工業・工芸デザイン」の先駆のようなもの
だったと思います。
展示された作品では
モリス商会の「東方三博士の礼拝」という巨大なタペストリーが圧巻でした。
縦約2.5m横約3.7mだそうです。
あと個人的に気に入ったのは
ウォルター・クレインの「平和の天使」という絵画作品です。
興味を持たれた方は
画像検索でもしてみてください(コラコラ)
今年、行くつもりだった展覧会はこれで全て行けました。
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