阿久根在住

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出水平野で越冬するナベヅル(鍋鶴)です
越冬する鶴は何種類かいますが、この種が一番多いです。

今冬、この鶴が鳥インフルエンザに罹っていることが発見されました。
世界中のナベヅルの90%が、ここ出水平野で越冬するらしいので
もし鳥インフルエンザが大流行してしまったら、種の危機です。

最近まで大きな発症は無く
鶏肉・鶏卵の一大生産地である出水市の養鶏農家も
頑張って感染を食い止めていたのですが
とうとう出水市の養鶏所でも発生してしまいました。

実は出水平野で鶴が越冬する以前は
阿久根市が鶴の越冬場所でした。

阿久根の市章や、小中高校の校章
「鶴見」などの地名に名残が残ります。
E-510+70-300mm


阿久根在住


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約50年ぶりに噴火した、霧島連山の新燃岳

1月27日の朝九時半頃、会社の社屋が揺れたのも、
新燃岳の噴火による空震だったようです。

風下に当たる宮崎県都城市は大変なようです。

噴煙が、約50㎞離れた出水市からも見えました。

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