4月25日(土)は、諏訪湖周辺の山域を散策して、主にスミレ類の観察をしました。
昨年は、4月22日に散策してちょうど良かったのですが、今年は開花が早かったようで、すでに終盤となっている種類がありました。
ヒナスミレの花は終わっているものばかりでした。
アカネスミレ
ヒトリシズカ
花冠、子房、萼、花柄等に腺毛があります。
ゲンジスミレの葉
根元にあるのは、鹿のフンみたいです。
ウスアカネスミレ
ワダソウ
花弁の先端が凹むのが特徴
ゲンジスミレが咲いていましたが、花弁をしっかり開いていませんでした。
アカネスミレ
アケボノスミレ
アカネスミレ
ヒナスミレ
終盤の花がひとつだけ見られました。
マルバスミレ
唇弁の距が紅紫色を帯びるタイプでした。
ゲンジスミレは、すでに若い蒴果をつけているものまで見られました。
つづきます。
nemophy photo-blog



























