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花などを記して残す雑記帳

前回の散策記録のつづきです。

 

クワガタソウ

 

多く見られました。

 

 

ガクウツギ

 

 

ヒメウツギ

 

 

ラショウモンカズラ

 

 

ウワバミソウ

 

 

コミヤマスミレ

 

 

 

側弁に毛があり、萼片も毛が多く反り返る特徴があります。

 

 

卵形の葉

 

 

ヒメレンゲ

 

 

 

 

ヒイラギソウ

 

以前、鳴神山で見て以来です。

 

 

ヒイラギを思い起こさせる葉

 

 

マタタビ

 

葉痕は円形で凹面鏡のようにへこみ、維管束痕が1個あります。
冬芽は、葉痕の上のふくらみから先端が少し見えている半隠芽。

今期は芽吹かなかったようです。

 

花のつぼみ

開花は6月頃

 

 

ハコネウツギ

 

 

オオカギバ

(大鉤翅蛾)

きれいな模様の翅をもつ蛾です。

 

 

ナガバオモダカ

温泉施設近くのビオトープにありました。多分植えられたものでしょう。

北米原産のオモダカ科オモダカ属の多年生抽水植物です。

野生化しており、要注意外来生物に指定されています。

 

単性花(雌花)

「ネイチャーガイド 日本の水草(著者 角野康郎氏) 2014/9発行」によると、「日本で栽培もしくは野生化している系統は、多数の雄しべからなる雌花しかつけず、結実しない。本来つけるはずの雄花を欠く雌性化の理由は分かっていない。」とのことでした。

 

 

この日の記録は以上になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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