はぐれ育児 〜球場派〜 -4ページ目

はぐれ育児 〜球場派〜

主にセ・リーグ。

これも入眠儀式と言うんでしょうか。
角(かど)を触っていると落ち着くらしい。


周りにフリルがついたタイプの枕だった…

尖った所が見当たらず、「できん!」と不満げ。
そのわりにはすぐ寝たが。

8月13日(火)、備前市のひなせみなとまつりに行ってきた。
コタローは本格的な花火を見るのは初めて。


夫は最後まで車内から観賞。

普段なら車で1時間もかからない所なんだけどね…
会場に近づくにつれて道が混み始め、この日は3時間以上かかりました。
花火の打ち上げ時間が20:00〜21:15なのに、21:00時点でまだ車の中。
しかも、この時間まで夕食が食べられずりんごジュースを飲んだだけの2歳児…
(私と夫は完全に飲まず食わず)

車はほとんど動かなくなり、徒歩のほうが速そう。
ここまで来て花火が見られなかったら意味ないので、私とコタローだけ降りることにした。
結果、5分だけでも楽しめたのでまあ良かった!

その後、コタローと2人で屋台を巡り、焼きそばとポテトとたこ焼きをなんとか購入。
コタローが空腹すぎて可哀想だったので、地べたに座り込んで食べました…

そして、人混みの中、夫と合流するためにまた600mくらい歩く羽目になり、コタローは疲れきって結局抱っこ。
当然むちゃくちゃ眠そう。
ごめんね。

やっと夫と合流できたのは22時でした。
コタローは車に乗ってすぐ就寝。
そして家に着いたのは23時半。
みんな汗かきまくって汚いので、申し訳ないけどコタローを叩き起こしてお風呂(入浴中も半分寝ていた)。

むっっっちゃくちゃ疲れた。
週末ならゆっくり寝られるからいいけど、この日まだ火曜日…
(お盆だけど私は出勤)
翌日、肩こりと眠気がやばかったです。

でもまた行きたいな!
来年はもうちょっと早い時間に出発しよう。


朝起きてから家を出るまでEテレつけっぱなしです。
子供がテレビに釘付けになっている間に超特急で朝の家事、身支度。
Eテレがないと生きていけない!

私たちこんなに恩恵受けておいて、NHKの受信料これっぽっちでいいの?
安すぎる…
ありがてえ…
喜んで払うわ。

一丁前な口調で言ってくるけど、提案内容はこれ。
絶妙に赤ちゃんって感じでかわいい。


乳児の頃から就寝時間が遅めで21時半〜22時だったんだけど、最近さらに遅くなってきた。
良くて22時半、ひどい時は深夜0時。
体力が有り余っている模様。
昼間は保育園で十分走り回ってるはずなんだけどな…

部屋を真っ暗にして親が寝たふりしても、ベッドの上で大暴れ。
寝かしつけに2時間以上かかることもある。
それも私のほうが先に寝落ちしているので、いったいコタローは何時に寝ているのか。
元気だねえ。


心がギューンと痛くなった…
反省。

ちなみにコタロー、実際は「ひとりぼっち」の意味をよく分かっていない様子。
一緒に遊んでいる時でも、唐突に
「こうちゃん、ひとりぼっち!」
とニッコニコ顔で言い出す。
【孤独】を表す意味ではなく、ひとり・ふたりという単なる【数】的なニュアンスで使ってるっぽいが…

それにしてもこの時の発言はタイミングが良すぎて、親としてのダメっぷりを省みる機会となった。
ごめんね。

親バカ炸裂のしょうもない記事です。

寝かしつけの時、眠くなってくると歌を歌い始めるコタロー。
歌い慣れた歌ではなく、なぜかその日初めて覚えた歌をチョイスする傾向にある。
これがまあ控えめに言ってむっっっちゃくちゃかわいい!!!
あまりに可愛すぎるので記録として残しておきたい。

以下、布団でもぞもぞしながら覚えたての歌を歌うコタローの動画。
(動画だけど暗いので何も見えない)
可愛すぎ注意。

【ぞうさん】

全編通して私のキモい声が入ってますが無視してください…
「かあさん」を「かあちゃん」と言ってるのが可愛い。
2番まできっちり歌ってるのに、最後の最後で歌詞を間違えるのが可愛い。
※正しい歌詞はこちら。

【むすんでひらいて】

途中でフゴッ!って鼻が鳴ってるのが可愛い。
眠りに落ちる寸前らしく、声がか細いのが可愛い。

日中わがまま言われてイライラしても、夜この瞬間の可愛さですべてが吹っ飛ぶね!
瞬間最大風速100mくらいある。

私、コタローを産む前に甥っ子姪っ子がすでに8人いて、彼らを見てきた結果
「子供としての可愛らしさは1歳児が最強」
だと思ってたんですよ。
よちよち歩けるようになって拙い言葉が出始めて、しかもまだイヤイヤ期が始まっていない1歳児。
赤ちゃんの可愛さと幼児の可愛さが混在して、とんでもないレベルで可愛いな…と。

しかし、ここに来て1歳児最強説が揺らぎつつある。
2歳児も超絶かわいい。
イヤイヤ期が始まって面倒くさいけど、やっぱり超絶かわいい。

 

短気ですねえ。

1歳9ヶ月〜11ヶ月頃は10分に1回こんな感じで、料理や洗い物が全然進まなかったな…
2歳過ぎてからは1人遊びしたりテレビ見たりして、30分くらいはおとなしくしてくれるようになりました。

ちなみに最初の「おばけ出た」は明らかに嘘と分かる口調と表情なんだけど、どんなおばけ?と聞くと、「赤いおじちゃんのおばけ」らしい。
(その時の気分によって「白」になったり「おばちゃん」になったりする)
嘘だとは思うがちょっと怖い!

先日、コタローを土曜保育に預けて、1人で実写版アラジン(字幕)を鑑賞してきました。


核心のネタバレはしないけど、まだ見ていない人は以下読み飛ばしてください。





さすがディズニー、ハズレが無い。
むちゃくちゃお金かけてます。
私はもともと1992年のアニメ版アラジンが大好きなんですが、実写版もそれに匹敵する面白さでした。
アニメ版を見たことない人も楽しめると思う。



まずジャスミン役のナオミ・スコットちゃん。
女優が本業とは思えないくらいの圧倒的な歌唱力!
文句なしに美しいお顔!
そして、なんだか親近感の湧くボディー(控えめなパイ、ムチムチの二の腕、それなりに厚みのある胴回り)。
素晴らしい…

そして、やはり最近流行りの「自立した女性」像を取り入れてきました。
自ら政治を学び国王になろうとするジャスミン。
新鮮です。

アラジン、正統派イケメンではないけど愛嬌のある顔。
アニメではチャラいイケメンですが、実写はちゃんとコソドロ感が出ていて良いです。
性格もかっこいいだけでなくポンコツな所もあり、可愛らしい。

ジーニー。
「青いウィル・スミス」という感じ。
安定感。

国王(サルタン)。
アニメ版はお茶目な可愛いおじいちゃんですが、実写版は威厳のある王様でした。

ジャファー。
意外にもイケメン。

ラジャー(ペットの虎)。
アニメ版ほど目立ちません。
実写版オリジナルキャラのダリア(侍女)とハキーム(衛兵)に出番が分散されていました。

アラジンで有名な曲といえば「A whole new world」だけど、個人的には「Prince Ali」とか「Friend like me」のほうが好きです。
その辺の豪華な曲が、実写で限界まで再現されていて感動!





唯一、本当に1つだけ残念だったのは、冒頭のアラジンとジャスミンの出会いのシーン。
世間知らずのお姫様がお城の外に出たからこそトラブルが起きたわけですが、それについての状況説明が一切なし。
これじゃあジャスミンがただの図々しい非常識女みたいじゃん…
それに、政治の勉強までしてる人が「物を買う為にお金を払うこと」を知らないって不自然すぎる。
…という所だけ気になったけど、全体的には本当に面白かったです。
大満足。



そしてイオンシネマのグランシアター、最高です。
土日なのにガラガラだし、未就学児は入れないから静かだし、席は広いし、ほぼ仰向け状態までリクライニング。
ここに住みたい。


1歳児の未熟な演技力。

ちょっとだけ駄々こねたい時や甘えたくなった時、バレバレの嘘泣きをします。
へたくそだけど、可愛いから抱っこしちゃう!