今日は、私の後輩たちの代の薬剤師国家試験1日目。
私の最愛の、研究室時代一緒に実験をやっていた妹のような後輩、まさみどんの
応援に絶対に行きたい
と思っていたので、
研究室の助教に、彼女の会場を聞いた。
研究室の後輩は全部で8人。
会場A:4人
会場B:3人
会場C:1人
な、なんとその会場Cの1人ぼっちがまさみどんだった。![]()
まさみどんは学年Top5に入る頭の良さで、本当に1ミリたりとも心配などしていなかったけど
他の友達はもしかしたらいるかもしれないが、
もしも1人だったら心細いだろうと思って
それから、
この溢れんばかりの妹への 愛
と 応援の気持ち
を伝えたくて
今までがんばってきたまさみどんをよく頑張ってきたねってぎゅーってしてあげたくて![]()
会えなかったら悲しいので、Lineで「明日朝応援行くからねー!」って伝えて
そしたら、まさみどんが喜んで到着時間を教えてくれた![]()
偶然にも、私の去年の恩師の先生
も1日目は会場Cへの応援で
去年自分たちも、先生に朝激励してもらってた光景を、その先生たちを見ながら思い出した。
高校の時の友達(諸事情あり、1つ下学年になった子)が声をかけてくれたり
偶然見つけた友達もいて、めっちゃびっくりしたりして![]()
まさみどんの登場を待った。
まさみどんを発見した瞬間、私は手を振りながら歩みよっていって
まさみどんも気づいてくれて、会った瞬間2人で抱擁![]()
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本当にかわいいかわいい妹ちゃんがいて、お姉ちゃん幸せだ・・・と思った。
そして、あたためておいたカイロを渡して、
溶けないようにバッグに入れておいた糖分補給用のチョコと気合メッセージを渡して
私:「がんばってね、ずっと応援してるからね!」
ま:「はい!ありがとうございます!」
といって、門をくぐっていくまさみどんを見送った。
恩師の先生のところに駆け寄って、今後輩に激励してきたと伝えて
着席時間の8:50になって、受験生が来ないことを確認してから
予備校の先生陣に混じって「去年の○○大の卒業生です、お世話になりました!」っていいながら
先生陣が、門の方に向いてする恒例のお祈りに加わった。
まさみどん、明日は応援いけないけど
2日目は会場も見慣れて、全然緊張しなくなると思うから、
大丈夫だから、目標点数目指して、がんばれ!!!!!!!
お姉ちゃんは心から、応援しているからね。
終わったらまたぎゅーってしていいこいいこしてあげるからね。
明日も、がんばってきた受験生みんなが、すべての力を出し切れますように。
絶対合格![]()