ご縁があって、ご近所のソフトボールチームに入った。

35年振りくらいにグローブを新調した。
娘も興味を示したので娘の分も。
{CD878AB1-5AA2-4106-B569-AEBE724ECC30}当然始まるキャッチボール。

娘が産まれたとき、女の子の父親になったとき、

「あぁ、女の子の父親になるということは一緒にキャッチボールとかじゃない遊び方をするんだろーなー」

って勝手に思い込んでいた。

でも娘は興味津々で「ワタシもやりたい!」

と言ってくれたのでピンクのグローブも新調したワケで。

キャッチボール、楽しかった。

ただボールを投げて、ただそれを受け取る。

一緒にツムツムやるより、断然楽しかった!

恥ずかしがり屋でなかなか挨拶ができない娘に、パパとして言った。

「キャッチボールは相手のことをきちんと見て、いくよ〜って投げるだろ?挨拶だって一緒だ。ボールを投げるように、
おはよう!って言うのが挨拶なんだな」

きちんと投げなけりゃ相手も受けづらい。

相手のグローブに届け!って挨拶するんだぞ。

そんな思いを伝え、キャッチボールしたけど娘には届いたのかな?

少しづつでいいよ。一緒に続けていこう!

キャッチボールの奥深さを感じた1日だった。

幸せな楽しい休日を過ごしたな。

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可愛いんだな。ボール取って喜んだり、いい球投げて喜んだり。


学生時代、五反田の小さな居酒屋でバイトをしていた。

やきとんや天ぷら、さつま揚げなどがメインのその店で、いつも「ハムカツ」を注文するお客様がいた。

年齢は30代半ば、ハムカツ大好き!を身体中で表現しているような小太りのお兄さんだった。

初めはやきとんやさつま揚げなどで飲んだあと、飲みの真ん中あたりでいつも、お兄さんは「ハムカツ」を頼んだ。

そして、「ここのハムカツはうんまいなぁ、ハムカツおかわり!」
とたいてい2皿頼んでくれた。

ここのハムカツとは?どんな感じかというと、

厚さ1.5cmくらい縦横5cmくらいの正方形。

ひと口大のハムカツだった。それが3つか4つ入ってひと皿。

カリカリに揚がったハムカツはいつもうまそうに見えた。

豚生肉ではなく、あえてハムをカツにする贅沢。

なかなか日々の夕食には並ばない、非日常メニュー。

このお兄さんにハムカツを運ぶといつもハムカツを食べたくなってしまうのだ。
今、この文章書いているだけで、ハムカツ食べたくなってきたぞ。


そんな訳で居酒屋に行く度に、ハムカツを頼むことが多いのです。

でもたいていハムカツをデカく仕上げてしまうお店が多い。

あの5cmくらいの正方形のハムをカラッと揚げる、

そんなハムカツが私にとって理想の「ハムカツ」だ。

デカくなくていいんだ。
分厚すぎなくていいんだ。

ハムなんだもの。

ハムらしくいこーぜ!


ハムカツ情報、ありましたらぜひ教えてくださいませ(^_^)


ホワイトデーのお返しに娘が
「おはぎがいい」というのでおはぎを買った。
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美味しそうに食べる娘。

そのうち娘が言った。

「アンコは美味しいけど、お米は食べたくないんだよ」

「え?いっしょに食べるのがおはぎじゃん?」
そう言いかけて、ふと思った。

「まさか、おはぎってアンコのかたまりだと思ってた?」

頷く娘。

「お米なんていらないんだよ~」

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笑。

パッと見、たしかにアンコだらけに見えるわな。

和みましたわ。

子供の夢のおはぎ、どこかで出したら売れるかも?