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キュウヘヤには土手がある。



玄関横の芝生の部分。



これも偶然(はたまた必然か?)の産物だ。



キュウヘヤには半地下の部屋があり、半分地面を掘ってつくられた。


穴を掘ると、隣の畑側の壁が傾げてきた。


何度か現場に行く間に気がついた。

なぜなら、不自然なポールで押さえてあったから。


僕は「安くて一番安全な方法は何ですか?」


と聞くと、西田さんと進藤さんは、


「畑側の壁の手前に土を盛ればいい。そして芝生を植えれば根がはって丈夫になります。」

と言った。



初めはただの赤土で殺風景だったけど、だんだんいろんな植物を植えていくうちに、賑やかになり、今では一番のお気に入りの場所になっている。


ここから見る景色から、四季の移り変わりも感じられる。

近所の猫たちも陽当たりがいいのでよく勝手に訪れて、タバコを吸おう!と玄関を出た僕とはちあわせて、びっくりして逃げていく。


そんなこの土手を、手入れしている時間にも

幸せヽ(´▽`)/を
感じるのです。



タイトルに意味はありません。昭和生まれの方はわかりますよね?