昨日は朝6時から千歳…

サイズは肩くらい。南南西の風が強く吹いて、板は降りないわ、風に煽られるわで良いところなし。

おまけに波はインサイドダンパーがほとんどで、厳しい、厳しい。1時間くらいで終了です。
今日はって言うと、今日も南西風ドン吹きなので、波チェックすらパスしちゃいました。

ところで、昨日のBig boy♪

一通り、オーダーが終わり、落ち着いた頃、僕はおもむろにトイレへ。

用を済まして、席に付こうとすると、早速、オーダーした料理がワゴンに乗って、僕達の席のそばに来ていました。

僕の席は角のテーブルの奥の方で、窓を見る場所だったので、店員さんとお互いに『失礼します』と声をかけあい、席につきます。

さぁ、いよいよ、ご飯ご飯。
期待は高まります。

席に着くなり、僕の視線は斜め下30度くらいで、料理が運ばれてくるであろう一点凝視しています。

『大俵○ンバーグ、ダブルの方』☆あっ、それは、斜め向こうの友達…
僕の左手は軽く、左前方の彼の方を示します。

『大俵○ンバーグの方』
☆あっ、はい☆
僕は、軽ちっちゃめな声で左手を上げつつ一言…。

『ジュー、ジュー』
心地良い音が響きます。
『お肉、お肉…』
……。

『あれっ…出てこない…。オーダーは間違いないのに…』

『チャキーン』
僕の後ろでナイフとフォークが重なる音が…。


あっ、しまったぁ…
それって後ろの席!?

テーブルを見据えた僕の目は静かに閉じられていきました。
m(_ _)m