先日のこと
その日は、うねりらしいうねりもなくオンショアの風波が力のない波を作って、とりあえず、僕の波乗りを慰めてくれてました。
そんな時、『こんにちは~』なんて明るい声が…。
どうやら、僕みたいです。
おいおい、逆ナンかよ(笑)
僕の心は高鳴ります
千載一遇!!
僕は飛びっきりの笑顔とまではいかないまでも、いつもよりは明るめに『こんにちは~』って返します
そして、お互いにちょっと大きめの声で会話を始めました。
『サイズはこのくらいなんですかぁ』、『はい、これでも少し、サイズアップしたくらいですよ』、『へぇー、これでですかぁ』、『ですよ、今日はあんまり良い波ではないみたいです』
距離が遠いので声をデカくする分、話が単調になる…。
もう少し、距離を詰めた方が良さそうだ…
パドリングで距離を詰めて、会話を充実させよう。パドリング開始。
『よし、これくらいならデカい声で喋らなくってすむ』と思う距離まで近づいた途端、
『私、先日、あっちの方のインサイドで良く乗れたので、あっちに行ってみますね』
『あっ、あー…。そうですね。こっちよりも向こうの方が割れてますもんね…』
彼女は、一回も休む事なく、そしてひるがえる事もなく、しかも女子にしては結構な速さで、あっちの方にパドリングしていきました。
ああぁーっ。
まだ、梅雨明けしてないのに、まだ、夏すら始まってないのに…。m(_ _)m
その日は、うねりらしいうねりもなくオンショアの風波が力のない波を作って、とりあえず、僕の波乗りを慰めてくれてました。
そんな時、『こんにちは~』なんて明るい声が…。
どうやら、僕みたいです。
おいおい、逆ナンかよ(笑)
僕の心は高鳴ります

千載一遇!!
僕は飛びっきりの笑顔とまではいかないまでも、いつもよりは明るめに『こんにちは~』って返します
そして、お互いにちょっと大きめの声で会話を始めました。『サイズはこのくらいなんですかぁ』、『はい、これでも少し、サイズアップしたくらいですよ』、『へぇー、これでですかぁ』、『ですよ、今日はあんまり良い波ではないみたいです』
距離が遠いので声をデカくする分、話が単調になる…。
もう少し、距離を詰めた方が良さそうだ…
パドリングで距離を詰めて、会話を充実させよう。パドリング開始。
『よし、これくらいならデカい声で喋らなくってすむ』と思う距離まで近づいた途端、
『私、先日、あっちの方のインサイドで良く乗れたので、あっちに行ってみますね』
『あっ、あー…。そうですね。こっちよりも向こうの方が割れてますもんね…』
彼女は、一回も休む事なく、そしてひるがえる事もなく、しかも女子にしては結構な速さで、あっちの方にパドリングしていきました。
ああぁーっ。
まだ、梅雨明けしてないのに、まだ、夏すら始まってないのに…。m(_ _)m