6時起床
夜中動き回って
撮影ポイントを探すも視界が開けないのと
疲れもあって中途で断念。
朝、撮影もあの写真集で見たような景色は見つけられなかった。
もやがかかり、朝日も撮れなかった。
結構距離もあるので大井川鉄道の始発を待つことができなかった。
名古屋へ移動。
名古屋めし
ピカイチは夜のみの営業。Pもなく今回はあきらめよう。
おひるとして味噌カツを選択。特に有名な店でもなく、がっかりの出来上がり。
夜は名古屋ということでひつまぶしを。
昼の反省から有名店を探し、金も使った。
が、思ったほどのコストパフォーマンスではなかった。
ひつまぶしってうなぎを細かく切っているがうなぎ自体の質も焼きあがりも
この程度のものだったかな?
名古屋港水族館
1500到着1700時まで2000円。駐車料金100円/30分。
目的はあくまでもいわし1530からいわしのトルネードが始まる。
迷わず入館。水族館は何年ぶりだろう。もう思い出せない。
多分、小学生以来ぐらいかな。
最初に目にしたのがトルネード。
3万匹のいわしが
何もないときは等間隔に立ち泳ぎ?(動かず同じ位置に待機している状態)
トルネードというのは水槽ガラスのスレスレの所に上から下へと撒き餌が動き
それにつられ3万のアルミのボールペンのような物体が
それにつられ全体が1つの生き物のように形を変え動き回ります。
万華鏡のように
1つの形が壊れ、また新たな形を作っていきます。
銀の小片が連鎖するように動くのは
オーラのようにも感じとれるし、
錯視を起こされ、水槽全体が
ぐわんぐわんと歪んだ世界へと取り込まれるようにも感じます。
ああぁ、これは癖になるわ。
東京帰っても他の水族館はどうなっているのか。比べたくなりました。
これまでの20年行かなかったのを少し後悔するほどでした。
水族館はホントによかった。月並みですが心が癒された。
でも、ちょっと高い!