鹿児島のネットカフェで起き

外に出て東の空に目を向けたが やはり

桜島の頂を見ることができなかった。


あきらめて

熊本へ熊本城へ向かう事にする。


熊本城。

立派なお城だ。

黒塀(?)に男らしさを感じる強いイメージを相手に与える存在だ。

なんか、他の城も見てみたくなっちゃった。

比べる対象がないといまいち熊本城の良さを表現できないな。

つまり、勉強不足です。


今日は夜にもタスクを設けたそのために早い時間に泊まる場所を決めた。

①五郎八という馬ホルモンを出している大衆居酒屋の有名店で食事。

②スザンヌのママの店で飲む。

③熊本ラーメンを食べる。


①③は達成できました。①は近くにあったら週1,2くらいで行きたくなるような店でした。

③は食べなれていない私にはちょっと胃に堪えた。


宮崎のYHを10:00に出発し

近所の県庁を覗くも何も(ハゲも)発見できず

たまっていた洗濯物を処分し


宮崎いや九州でも指折りの鮨屋の


一心鮨光洋さんへ


ランチの特上鮨に

アラカルトを数品で4200円

その価値を感じられるお店でした。


大将は

”宮崎は海岸線、海流などから

魚が質の面で他県に遅れをとってしまう。”


と自ら弱点をさらすようなことを言ったあとに

”タネに手を加えたものを多く出さなきゃならない。”


と腕への自信も感じさせた。



食事を終え、ドシャ降りの中での観光も嫌なので

今日は早々に切り上げ、鹿児島への移動をすることにした。


道の駅すえよしの2kmほど手前から

雨の勢いがさらに強まってきた。


視界が悪いのと車がブレるのに

恐怖を感じハンドルを左に切り休憩を入れることにした。

そう、急ぐ必要のある旅じゃないんだから


読みかけの「雑司ヶ谷」を読み終えると

天気はほんの少しだけど持ち直していた。


再発進し、次の目的地「桜島」を目指した。

桜島は

想像していたより8倍くらい大きかった。


雨は相変わらず強く、

厚い雲から桜島が顔を出すことは一度としてなかった。


薄い音楽知識の私でさえも知っている

長淵の桜島ライブの痕跡を探して車を走らせていると

特に看板が出ていたわけでもないのだが

存在も知らなかった長渕モニュメントの前についてしまった。


夜、鹿児島ならやっぱり黒豚だろうと

ネットで調べた黒豚しゃぶしゃぶに行ったが

思ったほどのパフォーマンスを発揮してはくれなかった。


この日は漫画喫茶に泊まり

明日晴れていたら

写真だけでも桜島の姿を納めようと眠りにつくことにした。



昨晩は日田まで夜間に移動して

ネットカフェ で仮眠を取った。


見たいマンガはないし、

店員は態度が悪いし、

ほんと、イライラさせられた。


日田の豆田町で

薫長酒蔵資料館、廣瀬資料館、天領日田資料館をぶらぶらして


パンフにあった

ロールケーキとひたん寿司 をつまんで


湯布院へ


今日はのんびり温泉宿にでも一泊し

地の料理に舌鼓でも打っちゃおうかと思ったんだけど


今日は忘れちゃなんないイベントがあるじゃないかと思い留まった。


オランダ戦は和歌山で一緒に盛り上がれるところを探すも見つからず。

今日は宮崎まで移動してユースで泊まれば

デンマーク戦が観れると


思って来てみたけどユースの宿泊客が私以外にはあと一人しかいない

しかも、いまだ戻ってきていない。


つくづく、思い通りには行かないものだ・・・

このところ、夜間での移動が多く

なかなか更新の時間が取れない状況です。


後にまとめて更新するまでざっと行程だけでも紹介したいと思います。


18日

伊勢神宮参り

熊野へ移動し、ビジネスホテルで宿泊


19日 熊野→姫路

熊野神宮本宮

アドベンチャーワールド

和歌山井出商店でラーメン

日本代表戦が見れるところを探すも目ぼしい所が見つからず

東大阪の司馬遼太郎記念館へ

宿が見つからず、姫路へ向かう


20日 姫路→高松

早朝日の出を待って姫路城の写真撮影

倉敷美観地区での散策

平翠軒での買い物

香川でうどん4軒(麺豪山下、岸井、おか泉、香の香)

夜にこんぴらさん参り


21日 

香川でうどん4軒(山越、なかむら、田村、はりや)

この後の予定として

高知で塩たたき

愛媛で地鶏焼ふかせ

厳島神社へ移動


余裕ができたところで

再度、書き直します。

6時起床


夜中動き回って
撮影ポイントを探すも視界が開けないのと
疲れもあって中途で断念。

朝、撮影もあの写真集で見たような景色は見つけられなかった。
もやがかかり、朝日も撮れなかった。

結構距離もあるので大井川鉄道の始発を待つことができなかった。
名古屋へ移動。


名古屋めし

ピカイチは夜のみの営業。Pもなく今回はあきらめよう。


おひるとして味噌カツを選択。特に有名な店でもなく、がっかりの出来上がり。

夜は名古屋ということでひつまぶしを。

くるま下道一人旅-蓬莱殿
昼の反省から有名店を探し、金も使った。
が、思ったほどのコストパフォーマンスではなかった。
ひつまぶしってうなぎを細かく切っているがうなぎ自体の質も焼きあがりも
この程度のものだったかな?




名古屋港水族館
1500到着1700時まで2000円。駐車料金100円/30分。
目的はあくまでもいわし1530からいわしのトルネードが始まる。
迷わず入館。水族館は何年ぶりだろう。もう思い出せない。
多分、小学生以来ぐらいかな。

くるま下道一人旅-いわし2   くるま下道一人旅-いわし1


最初に目にしたのがトルネード。
3万匹のいわしが
何もないときは等間隔に立ち泳ぎ?(動かず同じ位置に待機している状態)
トルネードというのは水槽ガラスのスレスレの所に上から下へと撒き餌が動き
それにつられ3万のアルミのボールペンのような物体が
それにつられ全体が1つの生き物のように形を変え動き回ります。
万華鏡のように
1つの形が壊れ、また新たな形を作っていきます。
銀の小片が連鎖するように動くのは
オーラのようにも感じとれるし、
錯視を起こされ、水槽全体が
ぐわんぐわんと歪んだ世界へと取り込まれるようにも感じます。

ああぁ、これは癖になるわ。

東京帰っても他の水族館はどうなっているのか。比べたくなりました。
これまでの20年行かなかったのを少し後悔するほどでした。

水族館はホントによかった。月並みですが心が癒された。
でも、ちょっと高い!