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今日は午前中、窓の作り方の講習をしながら、山と渓谷社が発行するビデオ「ハンドメイドログハウス」の撮影を行いました。まずは、全員集合しての記念撮影です。この写真が、ビデオにもウッディーライフの次号にも載ると言われみんな緊張していました。
トラス造りのマイルスさんのデモです。
A班の建物の入口の加工を撮影しました。
撮影後、A棟の前で写真を撮ってもらいました。
A班はさすがに大きな建物です。
そして午後からは棟上げです。
9月13日夕刻、ログハウスの棟上げが完了しました。
うれしくて、うれしくて、
何枚も何枚も、みんなで交替で写真を撮りました。
今までの苦労がすべて吹っ飛ぶくらいの感動でした。
隣のC班のログの上に登って撮らせてもらいました。
今日は昨日のデモに基づいて、トラス部分の加工を行いました。
午前中で終わって午後からは自由行動となりました。社会人の方々は町へ繰り出しましたが、我々学生はお金がないので周辺散策をしました。
このまわりは自然がいっぱいで、大自然を満喫しました。
夜はいつものメンバーでロッジで遊びました。
今日は昨日の雪降りが嘘だったかのように晴れ上がりました。まわりの雪もすっかり融けて元の景色に戻りました。
桁にトラスを乗せるため、水平を出してカットし、ブラッシングを行いました。
晴れていてもとても寒く、私はカッパを着て作業、カッパを持っていなかった湯本君はビニール袋を切ってかぶっていました。
桁と梁まで完成です。
梁の上に乗って写真を撮ってもらいました。
夕方からはトラスの作り方の講習を受けました。マイルスさんのホゾの加工のデモです。いつ見ても正確で鮮やかです。
今日は朝から雪が降りました。まだ9月10日だというのにびっくりです。
あたり一面真っ白になりました。
作業を始めた田上さんがログから落っこちてしまったため、雪がやむのを待って作業開始という指示がありました。幸い田上さんに怪我はありませんでした。
雪はお昼頃にはやみ、フレアカットを仕上げました。
夕食は湖でとれたレインボートラウトをデリックさんが差し入れしてくれ、アルフレッドさんがさばいてくれました。とても美味しかったです。
今日は朝からCLBのログハウススクールでお世話になったダンミルン先生が遊びに来てくれました。ダンさんとマイルスさんは昔からの友人だそうです。ダンさんは私の事を覚えていてくれて、声をかけてくれました。
関根さんの奥さんと峯さんが、集合写真を何枚か撮ってくれました。
アングルを変えた写真です。
今日はお昼で10段目のウインドゥカットまで終わり、
夕方は桁まで積み終わりました。
他の班もほぼ同じペースです。
スクライビングをしている私です。
高所での作業になり、足場をしっかり確保して慎重に進めます。
手前が私、奥が上原さん、中央が森田さんです。
夜、サウナとジャグジーに入っているとみんなが大騒ぎしています。外に出てみると見事なオーロラが見えました。
デリックさんいわく、この時期にオーロラが見えるのはとても珍しい事だそうです。生まれて初めて見たオーロラはとても綺麗でした。ラッキーでした。
今日は9段目まで行きました。
ログの上に登って撮った写真です。
フレアカットは私が担当しました。
皮剥きも必要分が終わり、残すはログワークだけとなりました。皮剥きが終わってホッとしました。
作業終了後の集合写真です。湯本君はいつもみんなを和ませてくれます。
今日は7段目まで組みあがりました。
大谷さんの後ろにあるのは、スクライバーの垂直を合わせるための柱です。作業開始時には必ず糸を垂らして垂直があっているかどうか確認します。ログハウスの精度を左右する重要な冶具です。
湯本君が書いたマイルスさんの似顔絵です。とっても良く似ています。
だいたい各班横並びで組みあがっています。
夕暮れ時、目の覚めるような美しい夕焼けを見ることが出来ました。
今日は午前中、マイルスさんが建てた近くのログハウスの見学に行きました。直径40㎝の太いログを使っているので、7段で天井まで届いています。
キッチンです。
書斎です。
階段と薪ストーブです。
リビングです。家具も白木で統一してとてもやわらかな雰囲気でした。
今日はさらにペースが上がり、昼までには5段、
夕方には6段目まで組みあがりました。
皮剥きもあと数本になりました。皮剥きは後半は大谷さんがほとんど一手に引き受けてくれました。すごいパワーでずるずる剥いていく姿はとても迫力がありました。
夜は初めて街に繰り出してみんなでどんちゃん騒ぎをしました。