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横道から見た家の前の空き地と蕎麦畑と我が家です。
3週間前の落下転落事故現場です。この枝を切り終えたとき顔面に直撃して、梯子から落っこちて崖を転落しました。無事で良かったです。
大正13年に建立された大黒様には曽祖父 6代目伊藤多喜次の名前が中央に書いてあります。大黒天は、福徳や財宝を与える福の神で、右手に打出の小槌、左手に大きな袋を背負い、米俵の上に立っています。俵に乗っているのは「毎日ご飯にお参りすれば、一生、食に不自由はしない」という理由だそうです。
寺子屋師匠で大正4年(1915)4月2日に逝去された当家四代目 伊藤七郎治(しちろうじ)の筆塚(ふでづか)です。左に建っているのは馬頭観音と庚申塔です。
内山横道の入口には、庚申塔、二十三夜塔や三十三夜塔といった月待塔(つきまちとう)、御嶽神社碑、馬頭観音などがあります。
内山南村地区の中央に位置する四ツ辻 立小路(たつこうじ)にある道祖神は、男女の神様が仲むつまじく握手をしている双体道祖神の祝言像です。右には馬のお墓 馬頭観音があります。背後はキバナツツジの木です。
大原(おおっぱら)から見た内山南村地区です。
大原(おおっぱら)から見た白馬三山です。
8月1日に中峯ファームの皆さんが蕎麦の種を書いてくれた大原(おおっぱら)の田んぼも真っ白な花が咲き揃っていました。
内山南村農道の終点まで行って振り返って見た景色です。