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本家の神棚の横にも巻き俵(まきだわら)があります。巻き俵とは、北安曇郡全域に伝わる習慣で、稲わらで作った一対の大きな俵に様々な縁起物を挿し家内安全や五穀豊穣を願うものです。昔は大晦日の行事として毎年もち米の稲わらを巻き足して麻ひもとくさびで固定していくので、巻き俵の太さを見ると家の古さがわかりました。
従兄と一緒に本家へ御挨拶に行きました。
薪小屋と筆塚の間の道を上がって本家へ向かいました。
西村の奥様が手入れして下さっているごみ集積場横の花壇にも同様の花がたくさん咲いていました。
下の家の奥様が手入れして下さっている裏の花壇にはジニア、サルビア、センニチコウ、キバナコスモスなどの花が咲いていました。
井戸屋跡地に行くとたくさんのアサガオが咲いていました。
広島で買ってきた牡蠣のり佃煮を持って、御近所さんへ挨拶まわりに出発します。
食後のデザートはシューアイスと、
姉の同級生から頂いた栗きんとんを食べました。
御上(おえ=囲炉裏のまわり)で朝ごはんです。
お勝手では朝ごはんの準備が進んでいました。