待ち時間ゼロでシースルーのニューゴンドラに1人で乗りました。

白馬岩岳マウンテンリゾートは、世界水準のマウンテンリゾート化の実現に向け、総額21億円を投資して、輸送力・耐風性・静粛性に優れた新ゴンドラリフトを導入したそうで、昨年12月20日運転開始、日本ケーブル社が手掛けるUNIGタイプ、10人乗りの大型搬器を採用して、スキーやスノーボードも搬器内に持ち込めるほか、マウンテンバイクるも2台積み込みが可能、搬器は四面とも強化樹脂ガラスに覆われ、全方位360°のパノラマビュー、スピードも秒速5m/sから6m/sにアップして所要時間は従来のゴンドラリフトノアの約8分から1分以上短縮されたそうです。
