広場の中央には第六潜水艇殉難者記念碑があり第六潜水艇の佐久間艦長の遺書がありました
広場の中央には第六潜水艇殉難者記念碑があり、
第六潜水艇の佐久間艦長の遺書がありました。明治43年4月15日に広島湾でガソリン潜航実験の訓練中に沈没する直前に書かれたとされるものです。内容を要約すると「この潜水艇が沈没したのは、私の操作ミスによるもので、潜水艇に欠陥があったわけではない。だからこの沈没で、潜水艇の開発をやめるような事があってはならない。艦員は沈没寸前まで皆一生懸命任務を遂行してくれた。申し訳ない。遺族の方々には出来る限りの事をしてあげて下さい。」というものです。解釈に間違いがあったらごめんなさい。感動的な文章でした。
海側には、明治百年記念碑がありました。
記念碑の横には第六潜水艇が沈没した場所を示すイラストがありました。
第六潜水艇殉難者記念碑から海を見るとこんな感じです。眼下は石油コンビナートで、一番手前の島は、大竹市の阿多田島で、その右奥が江田島市の黒神島です。丁度この写真の中央部あたりでしょうか。











































