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井戸屋跡地に下の家の奥様が植えて下さった黄色い小菊と我が家です。
井戸屋跡地の花畑のジニア(百日草)やセンニチコウ(千日紅)の花も霜にやられてすっかり色褪せてしまいました。
西村の紅葉したコキアと宮ノ前の旧家です。
西村の野沢菜畑越しに見た我が家です。
茅葺き屋根と囲炉裏の古民家「となり」跡地から見た我が家です。
伊藤家の墓地へ向かう道は紅葉が始まっていました。
本家も元民宿で「大屋家」という名称で営業していました。
本家へごあいさつに行って来ました。お孫さんが帰ってくる予定だったのですが体調を崩されたとの事で、帰省できなかったようで残念です。
うちの薪小屋の向かいに建っている石碑は、大正9年に75歳で亡くなった西村の寺子屋の師匠 長澤松蔵翁の筆塚です。筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋や家塾で、読書算や実務教育を教わった教え子が、師匠が亡くなった際にその遺徳を偲んで、自分たちで費用を出し合って建てた供養塔だそうです。白馬村に十数基あるそうですが、内山集落に2基あります。
本家に向かって坂道を上がっていきました。