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横道に西日が射し込んでいました。
横道から見た我が家です。従兄が湯治から帰ってきたようで庭に車が停まっていました。
蕎麦刈りのトラクターが刈り取った跡が綺麗な筋になっていました。
横道から見た広い空き地と刈り取りを終えた蕎麦畑と我が家です。
大正13年に建立された大黒様には曽祖父 6代目伊藤多喜次の名前が中央に書いてあります。大黒天は、福徳や財宝を与える福の神で、右手に打出の小槌、左手に大きな袋を背負い、米俵の上に立っています。俵に乗っているのは「毎日ご飯にお参りすれば、一生、食に不自由はしない」という理由だそうです。
寺子屋師匠で大正4年(1915)4月2日に他界した当家四代目 伊藤七郎治(しちろうじ)の筆塚(ふでづか)です。左に建っているのは馬頭観音と庚申塔です。
石仏群の一番手前には二十三夜塔がありました。
内山横道の入口には、庚申塔、二十三夜塔や三十三夜塔といった月待塔(つきまちとう)、御嶽神社碑、馬頭観音などがあります。
内山南村地区の中央に位置する四ツ辻 立小路(たつこうじ)にある道祖神は、男女の神様が仲むつまじく握手をしている双体道祖神の祝言像です。右には馬のお墓 馬頭観音があります。背後はキバナツツジの木です。
内山マレットゴルフ場の土手から見た我が家です。