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石碑から見た北アルプス医療センターあづみ病院白馬診療所です。
石碑の裏側には大叔父(祖父の一番下の弟)の経歴が書いてありました。
「榾の火に温めて当つる聴診器」は大叔父が母親である曾祖母の往診に来た時に聴診器を囲炉裏の火で温めて当てて診察した時のことだそうです。曾祖母は私が小学校1年の時に、大叔父は私が23歳の時に亡くなりました。
北アルプス医療センター白馬診療所の前には、祖父の弟で医師として独立し、白馬診療所を開業した大叔父 伊藤五郎(梧桐)が書いた句碑 榾火(ほだび)があります。
北アルプス医療センターあづみ病院白馬診療所に到着しました。
林道入ノ宮線入口の紅葉です。
宮下から北アルプスの方向を見ると朝は見えていた白馬三山と八方尾根は雲に隠れていました。
下の家の奥様の車で白馬村診療所へ息子さんの車を取りに出発します。
下の家の御夫妻に御挨拶して御主人と雪囲いの写真を撮りました。
ドウダンツツジの枝を縄でまとめたあと、緑色のネットをかけていました。