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白馬さのさかしらゆき平を過ぎると、全日本のモーグル大会も開催されるニューパラダイスゲレンデが見えてきました。 手前には第1リフト降り場が見えました。
手彫りのコースマップは撤去されてしまいましたが、星のポールと男神ウルのモニュメントはそのまま残してありました。北欧神話のウル(Ullr)は、スキー、弓術、狩猟を司るアース神族の男神で「光輝」を意味し、冬のスポーツや決闘の神としても知られています。
白馬さのさかスキー場 第3クワッドリフト中盤は先ほど乗った第2クワッドリフト降り場を過ぎると、今シーズンオープンした しらゆき平が見えてきました。中央にコンベヤ(スノーエスカレーター)が設置されておりスキーヤー・スノーボーダーだけでなくノン・スキーヤーも楽しめる雪遊び場「スノーフレンズパーク」でソリ、雪遊びエリアがありました。
左に湖の見えるカフェレストランカペラが見えました。
白馬さのさかスキー場 全長875mの第3クワッドリフト前半です。
右にパラダイスゲレンデからの連絡コースが見えました。
第3リフト下にはスキーに乗ったオラフが居ました。
第3リフト乗り場ではサンライズチケットと一緒に渡されたレインボーリストバンドのチェックが行われていました。時間券や回数券で乗ってしまう人がいるからだそうです。
第3リフト乗り場に向かいました。
コロナ前まではここが第5駐車場になっており、上部チケット売り場があったのですが、駐車場が無くなりチケット売り場だった建物だけが残っていました。
左にパラダイスゲレンデからの連絡コースのスノーセットが見えました。