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道の駅小谷の地酒の販売コーナーに吊る下がった造り酒屋のシンボルでもある杉玉は、元杜氏でもある小林幸由さんが手掛けたものだそうです。小林さんの本業は左官屋さんで、我が家の壁を修復して下さいました。トイレの鏝絵は小林さんの作品です。
最初はデザイナーが考えたモチーフがあったそうですが、急遽道の駅の社長から「小谷村の地形を立体的に表現してみたらどうか」という提言があり、ちょうどその頃中学生やその保護者と一緒に刈った茅があったので使ったそうです。松澤代表によると、子供たちの思い出が形に残り、家の中なので長く保存が効くことは嬉しいとの事でした。
道の駅小谷のレジの背後にあるのは、小谷屋根代表 松澤 朋典さんの作品オタリノジオラマです。これは2020年6月に道の駅小谷がリニューアルオープンした時に、茅を使ってアート作品を作ってほしいと内装デザインを担当した山翠舎の山上社長から依頼があり作ったものだそうです。
鬼の厨でコーヒーフロートを頂きました。
道の駅小谷の内装は山翠舎さんが調達した古材がふんだんに使われています。
レストラン鬼の厨の入り口の屋根は茅葺きでした。
道の駅小谷の入り口にあるのは鷲沢椎四さんの欅根株の飾り物です。
2014年 神城断層地震復興ツーリズムの説明パネルがありました。
北アルプス大展望・最長最古の塩の道ルート千国街道(ちくにかいどう)の説明書きです。
道の駅小谷に到着しました。