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本家の庭から見下ろした我が家です。
本家は元「大屋家」という民宿でした。
先週お孫さんが帰省した際に作ったかまくらがありました。
本家へごあいさつに行って来ました。本家のお婆様は祖父の妹です。
薪小屋の横の坂道を本家に向かって上がっていきました。
うちの薪小屋の向かいに建っている石碑は、大正9年に75歳で亡くなった西村の寺子屋の師匠 長澤松蔵翁の筆塚です。筆塚(ふでづか)とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋や家塾で、読書算や実務教育を教わった教え子が、師匠が亡くなった際にその遺徳を偲んで、自分たちで費用を出し合って建てた供養塔だそうです。白馬村に十数基あるそうですが、内山集落に2基あります。
垣根の枝から落ちた雪が片付いて一安心です。
11時から晴れるという天気予報でしたが、なかなか雲が切れてきません。
出かける前にご近所さんへあいさつまわりに出発します。
外の景色がくっきり映るようになりました。