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パラダイスゲレンデの第1リフト沿いの斜面を滑りました。
白馬さのさかスキー場パラダイスゲレンデは最大斜度21度 平均斜度19度 距離600mで、上部はコース幅の広い中緩斜面、下部はすり鉢状で右に行くほど急斜面となっています。
シンボルツリーの一本杉と
ニューパラダイスゲレンデを見上げたところです。
一本杉がシンボルツリーとなっているパラダイスゲレンデは上部は緩斜面で、下部は中斜面になっています。
ニューパラダイスゲレンデに出ると四ヶ庄平から戸隠、妙高連山、雨飾山まで一望できました。
朝日の下に浅間山が見えました。青木湖の水深は58mと長野県内で最も深く、流入する川の無い湧水だけの湖です。
ゲレンデ上部では必ず皆さん止まってこの絶景を眺めています。
白馬さのさかスキー場のレイクダウンコースの上部から見た青木湖です。
だいぶ日が高くなりました。
手彫りのコースマップは撤去されてしまいましたが、星のポールと男神ウルのモニュメントはそのまま残してありました。北欧神話のウル(Ullr)は、スキー、弓術、狩猟を司るアース神族の男神で「光輝」を意味し、冬のスポーツや決闘の神としても知られています。