レジを過ぎビニルに 物を入れながら値段を剥がして台に張り付けている初老の男性が隣に
何故わざわざ剥がすのかと思いながら自分の袋に物を入れ、ながら…『ちょっとまて』と思う間に口が出る
「おじさん、そのシールどうすんですか?」あろうことかオヤジ、台にシールなすりつけたまま帰ろうとした
「捨てるんです」
『ブチ(何かがキレた音)』オヤジの脇を指差して
「ごみ箱そこに在りますから(笑顔)」
「…ご親切にどうも…」
『ブチブチ(葛藤)』
「いいえぇ(笑顔)」
『後でシール捨ててあげるほど優しく無いですから』は、我慢した。
何か去り際にぼそぼそ何か言ってやがったが、知るものか。
何故わざわざ剥がすのかと思いながら自分の袋に物を入れ、ながら…『ちょっとまて』と思う間に口が出る
「おじさん、そのシールどうすんですか?」あろうことかオヤジ、台にシールなすりつけたまま帰ろうとした
「捨てるんです」
『ブチ(何かがキレた音)』オヤジの脇を指差して
「ごみ箱そこに在りますから(笑顔)」
「…ご親切にどうも…」
『ブチブチ(葛藤)』
「いいえぇ(笑顔)」
『後でシール捨ててあげるほど優しく無いですから』は、我慢した。
何か去り際にぼそぼそ何か言ってやがったが、知るものか。