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「Lも大好きなキャンディ如何でしょうか~」と、TOHO物販のお姉さんが言ってた、それは…まぁ…有りか…。

それはさておき、本編。
実はDEATH NOTEは原作を観ていない、映画に至っては後編を観ていない、前作だけで飽きた。
次作が観たい様で無ければ、たとえ前後編だよーん、と、うたわれていても作品としてどうよ、と、云うわけで見なかった。
しかし私は『L』と云うキャラクタの特性が好きだ、あの人がリアル空間に実際にいたら少しコワイヒトで引きこもりだが…それが違和感無く造られていたのはアクターさんの凄さか…故に今回のLのSpotは観たかった。

解らない処(DEATH NOTE)を自己解釈、または飛ばしても、あ、飛ばすと日付カウントが無効になるか(笑)まぁ、こういう話は全体像は解るでしょ。

最後の23日間を山積みのファイルを片端から片付けに費やし、そして今回のメインとして、現在の最大課題であるウィルスを人災として『自分自身が動き』事件をクリア、少女にメッセゲを、少年には名前と人生の一つの岐路を送り届ける。
Lが名付けた『ニア』だけが、気になったので珍しくパソコンなど立ち上げて(Mailがテンコ盛り貯まってたのは無視~。)
サイトを転々、Nate.River、とだけ観て…飽きた(早)のですが、そうすると彼は漫画には居るのかな?
Nate=『適任者・天才』river=はまんま『川・流れ』で、彼の頭脳特性から観てLは自分の、もしくはWの志を汲む者として名前を付けたんだろうか?それは自分が生きた証か、生きたいという希望か。

猫背の彼が、あのキーボードを打ち終わって椅子から下りて、
そして最終カウント
零、は、自分の中でカウントしないでおこうと言う位には思い要れる好きな作品だ。

帰宅して昨日(録って正解)の番宣を観た、監督~ぅ!松田さんのあのシーンは番宣TVでやるくらいなら切るべきじゃ無かったんじゃないかな?
DVDで足されそうだ…つうか足しとけ。
あのL独特の持ち方で、下手なペン字で『甘いものは脳にいいですから』『たくさん食べて賢くなってください』『ばーか』と書かれた、クレープ。
後から見たから余計に泣き入りますが…生登場はいらないです、殆ど喋ってもいないし(笑)。

本当は他の映画ハシゴしちゃおうかなでしたが、時間が会わないのでパンと本買って帰宅。
■シュレディンガーのチョコパフェ
で、当然仕事は進んでいない…駄目人間。