ギフテッドを子に持つ親の日記 -62ページ目

ギフテッドを子に持つ親の日記

IQ138の一人息子についての日記。
ドラムのことも書いていこうと思います。

こんにちは花

今日は検査を受けたきっかけや、検査の様子についてのお話です。

 

小さいころから賢く、リズム感も飛びぬけていた息子。

3歳の時にTikTokで

「もしかしてギフテッドじゃないですか?」

とコメントがありました。

 

この時の私は「ギフテッドって何?」という感じで、言葉自体知りませんでした。

 

そのコメントをきっかけに調べ始め、もしかして…と思うこともありましたが

Youtube などで紹介されている子供たちはびっくりするような天才児ばかり。

 

IQは高いかもしれないけど、きっと違うな。と終わってしまいました。

 

頭良いし、このままいけば塾とか通わずに他のことに時間使えるやん口笛

くらいの感覚でしたニコニコ

 

7歳になり、YoutubeでIQという言葉を知った息子が

「俺のIQってなんぼなん?知りたいねんけど。」

と急に言い始めました。

「え、IQって正式にどうやって調べるんやろ…?」

と思い検索してみると、どうやらウェクスラー式知能検査と田中ビネー知能検査があるようです。

 

住んでいる場所の近くで検査をしてくれるところがあるか検索してみると…

診療所と心理オフィスが出てきました。

いわゆる病院と民間ってことですね。

どちらもウェクスラー式知能検査で息子の年齢だと「WISC-Ⅴ」という検査が該当するようです。

 

どちらがいいのかわからなかったので、単純に費用が安い民間の心理オフィスを選びましたニコニコ

 

 

どんな検査なのかわからないので、ドキドキしながら迎えた当日。

部屋に入ってみてビックリ!

大きな箱からめっちゃ分厚い説明書のような本が出てきました驚き

 

質疑応答やパズルのような問題、語彙力や記憶力の問題などたくさんの問題があり、

息子は1時間40分ほどで終わりました。

 

間違いが多ければ問題数は少なく、解ければ次々レベルアップした問題を出されるような感じでした。

 

switchでよく遊んでいた「やわらかあたま塾」のような問題も多々ありました。

あのゲームって意味あるんだなぁ~と思いながら息子がスラスラ解く様子を見ていましたにっこり

 

 

 

大人がやっても楽しいので、ぜひお子さんと一緒にやってみて下さいね♪

 

 

とにかく待っている方も解いている方も長く疲れた1日でした不安

 

終わった後、糖分を欲していたのでワッフルを食べて帰りましたニコニコ

(私は何も頑張ってない笑)

 

結果は少し自宅から遠いこともあり、郵送してもらうことにしました。

本来は口頭で説明した方がわかりやすいそうですが。

まぁ我が家の場合、何か悩んでいて調べたというよりはただの興味本位なだけ看板持ち

息子的にはIQの数値がわかればそれで満足なのでスター

 

 

長くなったので結果についてはまた後日お話しますね~飛び出すハート