ギフテッドを子に持つ親の日記 -61ページ目

ギフテッドを子に持つ親の日記

IQ138の一人息子についての日記。
ドラムのことも書いていこうと思います。

こんにちは花

ギフテッド児ちょここの母ですニコニコ

 

 

今日は以前受けた知能テスト、WISC-Ⅴの結果についてです。

 

まず、結果発送連絡とその概要についてメールが届きました。

そのメールを見て固まってしまった母です。

 

「お子様は極めて高い知的能力を持っており、ギフテッドと言われるものに該当しています」

 

また、文章には続きがありました。

 

「特別な能力を持っているので、ご家族として対応に迷われることが今後あるかもしれません」

 

今は何も困ったことはない…というか家で何とか出来ている。

けど、中学年、高学年になると確かにどうなってるかわからないな…と。

 

さらにこう続いていました。

 

「相談先としてスクールカウンセラーが考えられますが、スクールカウンセラーはギフテッドに詳しくない可能性があります。学校の先生もギフテッドのことはご存じない可能性もあります」

 

学校の先生ってギフテッド知らないかもなん?!

 

と驚きました。

 

とりあえず担任の先生とカウンセラーの方と一度面談してみようと決心しました。

どの程度知識があり、どのように対応してくださるのか知っておきたいので。

 

今の時点で算数は小学校3年生レベルの内容が頭に入っている息子。

1年生の授業が面白くなくて、

「2年生の勉強したらあかんの?」

なんて聞かれることもありました。

 

今は1年生なのでなんとか過ごせていますが…

成長とともに授業放棄したり、不登校になる可能性もあります。

算数の授業だけ保健室で自習しておくなど対応してくれる学校だといいのですが…

先生方と予定が合わず、面談は11月になりそうです。

またそのことについてはブログに書きますねキラキラ

 

 

で、肝心の結果ですよねびっくりマーク

トータルのIQは138でした。

特に優れていたのは「流動性推理指標」で、147ありました。

その他は120ほどでした。

 

流動性推理指標とは…

目で見て、物事の関係、関連を理解し、推理してルールを見つけて応用する能力

だそうです。

 

これまでに経験したことのない問題に直面したときに、自分で考え、論理的に問題を解決する力が優れているみたいです。

 

この結果を受けて、母は考えました。

「これ、塾行かせた方が本人楽しいのでは?」とひらめき

 

幼稚園の時に足し算のひっ算を知り、一人で黙々と解きながら

「ひっ算ってすげーーー!!」

と感動していたことをふと思い出しました笑い泣き

 

 

今まで塾行かなくてもやっていけそうやし良かった~!

と思っていたのに、急に塾の選択肢が…。

それも進学塾の先生とかの方が息子の知識欲を満たしてくれるのでは?と。

 

で、とりあえず一番直近であった浜学園の公開テストを受けてみたわけですニコニコ

 

今度授業体験のイベントがあるようなので参加してみようかなと考え中。

 

でももし塾行きたいってなったら…

1年生から通塾させる余裕が我が家にあるだろうか…。

それも進学塾。

いずれは中学受験する流れになるよなぁ…

 

なるべく息子が楽しんで過ごせるように親が頑張るしかないですね。