ギフテッドを子に持つ親の日記 -19ページ目

ギフテッドを子に持つ親の日記

IQ138の一人息子についての日記。
ドラムのことも書いていこうと思います。

こんにちはスター

 

今日の話は人によっては

少し沈んでしまうお話かも

しれません。

 

今しんどい気持ちの方は

他の記事へ移ってくださいねひまわり

 

 

 

先日ピアノの発表会が

ありました🎹

 

今年は先生の40周年

ということで

旧生徒の私もソロで

出てほしいと言われ

頑張りました!

 

息子と一緒に連弾で

2年連続出てはいましたが

ソロは約20年ぶりアセアセ

 

曲はモーツァルトの

トルコ行進曲チューリップ

 

無謀な挑戦だということは

わかっていたのですが

今を逃すと二度と

弾く機会がなさそうなので

どうしても弾いて

おきたかったんですキラキラ

 

実はこの曲、小学校の時に

親友が音楽室で弾いてくれたんです。

 

それがとっても上手で

今だにその時の光景と

音を思い出せるくらい

印象に残っていて。

 

その友達とは中学で

別の部活に入り

その子は生徒会や習い事で

大忙しでだんだん

疎遠になっていきました。

 

でも私の中では大好きで

信用できる友人で

あることには変わりなく花

 

べったり一緒ではなくても

大人になっても続く縁だと

思っていたんです。

 

が、高校2年生の時

彼女が亡くなったと

連絡が来ました。

 

自ら命を絶ったと。

 

 

今でこそ「ギフテッド」

という言葉が一般的に

知られるようになりましたが

当時は誰もそんな言葉を

知りませんでした。

 

私と母の中で

小学生の時から

彼女は同年代よりも聡明で

精神的にも大人びていた

という認識でした。

 

恐らくギフテッドだったと

今では思います。

 

彼女は小学校3年生まで

他校におり、ひどいイジメに

あっていました。

 

4年生から私の小学校に来て

イジメは全くなく

人気者になりました照れ

 

今でも彼女のことを

夢に見ますし

大人になった今、

語り合いたいことだらけで

もう一度会えたらと

思ってしまいます。

 

 

私の中でトルコ行進曲は

彼女の曲でどうしたって

彼女を思い出してしまう

曲なんです。

 

大人になり親になった今なら

いろんな感情ひっくるめて

弾けるかもしれないと

直感で思いました。

 

指も練習すれば必ず

思い通りに動いてくれると

20年ぶりにも関わらず

自分を信用して

挑戦することにしました。

 

結果、学生当時よりも

うまく弾けたように思います。

 

リハーサルでは何かが

降りてきたような感覚で

とっても満足に弾けたんです照れ

 

本番ではミスりましたがね爆笑

 

でもそんなことは全く

気にならないくらい

楽しかったんですニコニコ

 

緊張も全くせず

どこかで聞いててねと

思いながら弾けました照れ

 

 

完全に自己満なのは

わかっています。

 

それでも自分の中で

区切りができたような

そんな感覚になりました。

 

 

息子はギフテッドです。

 

まだ幼い部分はありますが

やはり周りの子よりは

大人びた感覚を持っています。

 

これから先息子が

どんな成長の仕方をするのか

分かりませんが

彼が彼らしく

のびのび過ごせるように

サポートしていきたいと

思っています。

 

ギフテッド児が

出る杭打たれるような

世界にならないことを

心から祈っています。

 

文脈ぐちゃぐちゃで

よくわからない内容に

なってしまいすみませんアセアセ

 

読んでくださり

ありがとうございましたニコニコ