こんばんわ☆めーたんです
昨日はめーたんが所属するオケの本番でした
曲目は
歌劇「魔弾の射手」序曲(ウェーバー)
ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16(グリーグ)
交響曲第2番ニ長調(ブラームス)
この演奏会でうれしかったことがありました
魔弾の射手では相当緊張する場面(ホルンのソロ)があって
そこが今日めーたんの山場だったんですが
吹くまでのドキドキ
もう心臓飛び出そうでした![]()
吹き始めは
緊張と出しにくい音でちょっと失敗
でも、そのおかげで吹っ切れて
その後は音を外すことなく吹けました
予定では曲が終わり
その後、指揮者が舞台袖に帰るんですが
なんと!
本番では舞台袖に帰る前に指揮者の先生に
「ホルン立って」っと指示され
ホルン4人で立ちました
曲の後に指揮者の指示で立つってことは
ソロ演奏者紹介の意味もあるんですが、
「すばらしい演奏でしたよ」
っていう意味も![]()
ほんとにうれしかったです
しかも、その後の打ち上げで先生が言われてたみたいなんですが
「普段は序曲で立たせるなんてことはしないけど
良かったよ、ブラボー!」
とのこと。
実はホルンって演奏してる本人が聞いてる音と
会場の座席や他のパートの人たちが聞く音って違うんです
自分では「良くなかった」と思っても
周りでは「良かった」と評価してもらえることも
この曲は「失敗したぁ」なんて凹んでたので
なおさらうれしい~![]()
だれかが
「演奏会は打ち上げのためのアウフタクトだ!!」
なんて言ってましたが
今回は良いアウフタクトになりました![]()