アサーションとは、自分も相手も大切にする自己表現。

攻撃的自己表現:頼むべきことを命令したり、押し付けたりして同意させ、自分の思い通りに動かそうとすること

非主張的自己表現:「頼んでもいいこと」を頼まなかったり、断ってもいい場合でも引き受けてしまったりする言動

アサーション:頼みごとがある時は「頼みたい」と伝え、相手から引き受ける返事が返ってくることも、引き受けられないと言われることもありうると考える自己表現

双方を大切にするやり取りを考え、その試みをして、双方が理解し合い、歩み寄って、物事を進めようとするコミュニケーション。歩み寄りの精神、お互いに大切にし合ったという気持ちが残る。

全員がアサーショントレーニング必要!!

①自分の気持ちを明確に把握する。その気持ちありのままを受け入れて大切にする。
②自分の持っているボキャブラリー、表現法を使ってなるべく正直に素直に言葉にする。
③相手の心に自分の思いはどう受け止められたかをきちんと見届ける。

アサーション権
・私たちは誰もが自分らしくあって良い
・人は誰でも自分の気持ちや考え方を表現しても良い

自己信頼とは、自分が出来ることを実行し、出来なかったことを認めて助けを得ることから培われる。

違いは間違いではなく、個性であると理解。

相手が言うことを聞いてくれなかったら、苛立つのではなく、相手が自分と違うことを理解して、歩み寄って改めて提案。意見変えるのはいい。

感情とは自分の状態を知る手掛かり。自分の感情の変化が何故起こったのか、真意を相手に伝えることが重要。

相手の話を聞く時は自分の考えは横に置く。

どんな感情も自分の感情として持ってもいい。

DESC法
D描写:対応しようとしている状況を客観的に描写
E表現・説明・共感:状況に対して自分と相手を主観的に表現、説明、共感
S特定の提案:相手の望む解決策を具体的に提案
C選択肢を示す:同意された時、されなかった時の選択肢を考えておく

心がまえと実践
①自分をオープンにする
②相手に関心を寄せて聴く
③促進するおまけの情報(理解広げて共有する工夫)
④非言語表現をアサーティブに!!