最重度自閉症の兄ちゃん(28歳息子 マルA 区分6)

2024年3月に関西の実家から関東の我が家に連れて来た
アルツハイマー型認知症の婆ちゃん(92歳母 要介護3)とのダブル介護な毎日の記録です



さて書きたいことが沢山あるのに

後回しにしているうちに月日が流れ…

(月はかろうじて流れてない)



色々と溜まってしまったら

結局全ては書ききれず


それなのに書いたつもりになって



後から引用しようとして初めて書いてないことに気がつくという現象に陥ってしまう…





なのでサラッとだけ…





この間兄ちゃんのグループホームの見学に行ってきました!




今、兄ちゃんは週5回の事業所

月に2回3泊4日のショートステイ

月に1回の生活サポート(行動援護のようなサービス)



を利用しているのですが




将来的な終の住処が気になってくるお年頃になってきました!




障害を持つ子の親共通の悩みのタネだと思われる

親亡きあと問題!




ショートステイでお世話になっている施設に入れれば一番いいんだけれども






空きがない問題にぶち当たる笑い泣き

(どこも100人待ちくらい)






そんな時、近所にのところに新しくグループホームができたと聞いて見学に行くことに






そこは障害のある息子のために親が立ち上げたグループホームで


1号棟が満員になったので

最近2号棟ができてそこはまだ空きがあるとのこと…




やっぱり保護者立ち上げおおいよねアセアセ





でも気になるのは

息子のためにグループホームを立ち上げたという

オーナーは私たちと同世代なんだよねアセアセ




家から近いのはとても魅力的なんだけど

(家から徒歩4〜5分)






私達が限界を超える頃に


そこもおしまいになる可能性があるかもしれない滝汗




それを考えるとやっぱり大規模施設が安心よね?


それにグループホームってある程度自分のことは自分でできる人がいるイメージ!





そのグループホームでは体験は受け入れていただけたけど





国の方針で大規模な施設は減ってきてるようだけど

そういうところしか居場所がない人のことを

ちゃんと考えてくれてるのかなぁ






はぁ〜頭痛いチーン泣