西陶器ミニリーグが開幕した。3年生以下7チームのリーグ戦を11-2月の間に消化する。既に3試合が終了したが、1戦目(11月3日 対西陶器D)は父親とのゴルフのため、応援に行けなかった。
帰ってきたら、息子が寝ていたので、妻に試合どうって言っていた?と聞くと
「何か。ヒット打ったみたいよ」
「うそっ?」と思わずガッツポーズ
程なく息子が起きた。
「良かったなヒット打ったの凄いやんか!!」
歯切れの悪い息子。
よくよく聞くと
最終回の守備でライトを守らせてもらい、ライトオーバーの打球処理とエラーという散々たる成績。
しかし、何でそんな嘘をついたのだろう?
恐らく、息子の頭の中でそんな夢を見ていたのだろう。私が、プレッシャーをかけ過ぎていたのかも?しれない。
「3年生のチームで、いつかレギュラーを獲らせてやるぞっ!!そして、お前の思いを現実にさせてやるっ!」
言葉には出さなかったが、益々私に火が付いてしまった。