間違っていた勉強法


学生時代、書いて覚えるということをやっていた私は『ノートに書けば書くほど知識って覚える』もんだなと、疑いもしませんでした。

人によっては、声に出していうとか、壁に貼って覚える、、とかいろんなやり方があると思います。






確かにそれで覚えたことは今までたくさんあります。

でも、資格勉強には全く通じないと感じております。

あくまで、私の実感です。。





3年前、初めて行政書士の勉強をやり始めた頃、その延長でひたすらテキストを写していました。いま思えば、まるで写経です。笑



B6のノート3册。

写したことで大満足していました。

これで大丈夫だと。

結果、何一つ覚えてはおらず、その年は時間だけを無駄に費やすという結果になりました💦






ネットなどで見ると、『テキストが既に完璧にまとまっているのだから、ノートなど作らず、そこに書き込めばいい』と。。




勉強からブランクがあると、まず勉強のやり方、向かい方から考えなければなりません。。

1時間座り続けると言うことさえ、当初は難しかったのを思い出します😅





そして、『何も知らない中学生に説明して理解できるくらい』に自分の中に落とし込まないと本当に理解しているとは言えない、と言っていました。





私は大学で教員課程を専攻していましたが、子どもたちに説明するのに『自分の中できちんとその事について理解していない』と何も知らない他人に理解してもらうことは難しい。。と思いました。


『それはなぜ?』


と、聞かれたときに答えられるようにしないと本当の意味で自分の中で理解したとは言えないですよね…









今日はLECで12:30~模試チャレンジがありますよね。


私はだいぶ前に申し込んでいましたが、急きょ、バイトが入ったので夜に見返してやりたいと思います。。





今日も暑いですね。


どうぞ体調管理にお気をつけてお過ごしください。



今日もお読みいただきありがとうございます😊