言葉ってときに武力よりも強い威力を持つ時がある、と思うんです。
何気に言ったひと言が……
ずしんと、心に響く。
逆にほんの些細なひと言がきっかけで、人生の転換となり、違う道を歩き出し、成功に向かう。。
私は子どもの頃から「○○したい」と言っても、親からまずは「どうせ出来るわけがない」と否定から始まりました。
「○○に住みたい」
「30歳も過ぎてそんな都会に出て行ってどうする?年を考えなさい。早く見合いでもしなさい」
なにかあれば女だから…と。
学校では男女平等だと教えられたのに…
子どもの頃からいつもおかしいなと、社会の不道理を感じていたのを覚えています。
学校出たら、いい人を見つけて結婚しなさい。
結婚=女の幸せ
と言う典型的な昭和人間の親でした。
私がなにかちょっと行き詰まったり、失敗すると
「いつも親の言うことを聞かないから、そう言う風になるとよ」「お父さんやお母さんの言った通りにすれば間違いないんだから。親はあんたより人生の先を生きてるんだから」
と、いつもよく言われていました。。
ものすごーく優しい両親でしたが、私を思ってのことだと思います。
「お母さんはあんたのことを思って言いよるとよ。分かった?」と、メールでも電話でも何百回も言われました。
分かってます
分かってますよ……
お母さん
ホントは親の言うとおりに生きた方が良かったのでは?幸せかどうかは別として。親が喜ぶ顔を見れば、嬉しい。
ただね……
自分の人生は、お母さんの人生ではない。
そして、ウジウジウジウジ……
悩む。。
だから、私の中では
ワタシ=ダメな人間
だとずっと自覚していたのだと思います。
なにかやろうかなと思っても、結局私がやっても失敗する、「そう、私はダメな人間だから。」と、親が何気に言った言葉が私に自然に植え付けられていったように思います。
『そっかぁ。。
私ってダメな人間なんだ』
最近、カウンセリングを受けて、いろんな本を読んでそんな風に自己分析しています。
いい天気ですね。
お花見も今日で終わりかな😊
皆様、良い一日を。