窓をあけると

静かな夜

ながれる秋の奏
 
 

 
 
 
あなたは

雲の影に

あしたの
 
夢を追いかけてた
 

あたしは

うわの空で
 
わかれを想った
 
 

汚れた世界に
 
悲しさは響いてない
 


どこかに

通り過ぎてく

ただそれを待つだけ


体は 体で

素直になる

涙が止まらない

だけど
 
 

ここから

何処へいっても

世界は
 
夜を乗り越えていく
 
そして
 
あいのうたが

心に響きはじめる
 


 

 



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