秋夜 窓をあけると静かな夜ながれる秋の奏 あなたは雲の影にあしたの 夢を追いかけてた あたしはうわの空で わかれを想った 汚れた世界に 悲しさは響いてない どこかに通り過ぎてくただそれを待つだけ体は 体で素直になる涙が止まらないだけど ここから何処へいっても世界は 夜を乗り越えていく そして あいのうたが心に響きはじめる