今思えば、
すでに小学1年生の時、
手を挙げて、
なにかを質問したりすることが
すごく苦手だった。
あの、先生に指された瞬間
周りから注目されるなんとも言えない雰囲気、
バカなこと質問しちゃいけない感じ。
身体が弱かったこともあって、
度々熱出して学校休んでたんだけど、
そうなると授業についていけなくなるわけで。
でも、学校休んだのは自分で、
知らなかったって言っちゃいけなくて、
教室の後ろに立たされたことがあった。
当時小学2年生。
泣きながら、クラスの前に立って、
給食前にみんなに許しを乞いたこと
今でも忘れない。
小学低学年から、
人に聞いちゃダメみたいに思ってたんだけど、
それを変えてくれたのは、
神戸に住む私の叔母だった。
小さい頃、
一人で神戸に会いに行ったことがあって、
当時ケータイなんてないから、
公衆電話で、今新幹線降りたとか
電話をしてて。
その時言われた一言は、
なんかあっても大丈夫やな。
お口あるし!
だった。
要は、口を開いて、
わかんない時は聞きなさい!ってこと。
人に頼りなさいって教えてもらった。
今でも、その言葉は
お守りみたいになってて、
なんかあったら聞けばいいと思ってるから、
フランスでも生活出来ている。
分からないことは恥ずかしくない、
分からないことをそのままに
しておく方が恥ずかしい
って、旦那さんにもよく言われてる。
家族の会話中、
分かんなかったら話を止めてでも
質問していいんだよって!
いや、空気壊すじゃん?って思っちゃって、
結構ハードル高くて
なかなか出来ないんだけど。笑
まー、何が言いたいかというと、
やりたいとか、聞きたいって思った時に
その行動を取るって、
人によっては【結構勇気がいること】
だよね。
私が誕生日にチャレンジしたこと、
私にとってはバンジー級の
チャレンジだったけど、
参加者の中には、
やりたい!やります!って
手を挙げること、
もしかしたら
ものすごい勇気のいること
だったんじゃないかなって思ったんだ。
楽しそう!面白そう!で
集まってくれた人もいるけどね
だから、今私の企画に参加してくれてる人には
感謝しかない
本当にありがとう
