前回のメガネのフレームが
パキッと割れてから早2週間。
心配してた、眼医者の予約が、
なんか奇跡的に1週間後に取れ、
先週視力を測りにいってきた。
結果は、
右目の視力がちょっとすすんじゃってて、
度数を変えることになり。
フレームだけ買って
使ってた眼鏡のレンズを
入れてもらおうと思ってたのだけど、
全部変えることになった。
で、今朝
街の眼鏡屋さんへ!
前回行ったCrysというお店が、
なんかブランドばっかりだったから、
今回お店を変えて
Optic2000ってとこにしてみた。
コロナの影響で、
予約してなきゃダメかと思ったけど、
いいですよ~って温かく受け入れてくれた。
セキュのカード(保険証みたいなやつ)、
Mutuelle(個人で入ってる保険)と
眼医者でもらった処方箋を出したら、
眼鏡選びスタート。
ここも、ブランド眼鏡ばっかだった・・・笑
Dior、 ロンシャン、レイバン、etc...
あれ?フランスの眼鏡やって、
ブランドしかないんかな?
とりあえず、勧められたまま、
自分の気に入ったフレーム選んでみることに。
だけどさ、
コンタクトつけていくの忘れて、
眼鏡を試着しても、何にも見えない・・笑
(私の目の悪さは、結構驚かれるほどで・・・)
更にマスクもしてるから、
なんか違和感・・笑
とりあえず、試着しては、
ささっと写メ取りながら一個一個確認!
(あやしいアジア人・・・旦那さんいてくれてよかった
笑)
15種類くらい試して、
気に入ったフレームが2つ。
ほとんどの眼鏡フレームが、
鼻の高さが合わなくて、
あっ、やっぱり?
って笑ったよね。
笑
(鼻低い方じゃないんだけどな・・・笑)
そして、目が悪いから、
レンズがどうしても分厚くなっちゃうため、
繊細なフレームもNGで。
(ロンシャンのフレーム、めっちゃよかったのにな~)
更に、フレームも
サイズが一つだけしかないらしく、
更に選択肢の幅が狭くなった
目のいい旦那さんが横で一言。
眼鏡選びが、
こんなに難しいなんて、思わなかった・・・。
そうなの、眼鏡選びって、
意外にめっちゃ難しい
最終的に決めたのが、
レイバンの黒縁眼鏡。
(息子君ぶつかってきても、壊れなさそ~って思った
)
で、気になるお値段ですが、
フレームのお値段、145ユーロ
(1ユーロ125円くらい)
更に、レンズ片側160ユーロ
2つで320ユーロ。。。
500ユーロ近いじゃん!
保険でカバーされると聞いてたけど、
ちょっとこの値段を見た時点でビビる・・・笑
社会保険庁からの保証、0.15ユーロ
(えっ
20円くらいしか、手当出ない・・・笑)
ってことで、
あとは自分で入っている保険のカバー頼り。
(Mutuelleによってカバーされる額が違うから注意!)
で、私の場合は、
51ユーロの支払いで済むってことが分かった。
安~
(150ユーロくらいかかると思ってた。。。)
が、旦那さんは、
ほぼ全額カバーされると思ってたから、
高っ
ってなってた。。。笑
うちの両親に話したら、
私とおんなじ反応してたけど。。笑
日本でJINSで眼鏡作っても、
8000円くらいかかったし、
まーフランスでも同じくらいの値段で、
眼鏡作れるんだな~って思った。
しかもフレームがブランドとか
めっちゃオシャレさんになった感じー
笑
新しい眼鏡が自分に合うといいな~。
来週の出来上がりが楽しみ