昨日、ふと思いついたコトがあって。
チップについて調べてた。
そしたらさ、
今年5月から、日本でもUber Eatsとかで
配達員にチップが払えるようになったって
記事見つけた
(日本にいる人からしたら、今さら感ハンパないかもだけど)
これは、すごい!


日本のサービスは
ホントにすごいんだよ!
これは海外に出たからこそ
分かるようになったのだけど。
レストランでいったら、
日本でサービスやってる人、
海外でたら絶対チップ多めにもらえると思う
メニューどうぞ!って
物を投げるサービスしないでしょ?笑
これは私の経験談だけど、
言葉で不自由したとしても、
日本特有の空気を読む力で、
そんなのいくらでもカバー出来ると思うんだ。
もっと、海外で日本人のサービス
売り出してもいいと思うんだよね。
わざわざ手渡しでチップ渡してくれる人、
いっぱいいたよ
ありがとう、
こんな素敵なサービス受けたことない!って
みんなホントに嬉しそうだった
もっと、このチップ文化が
日本で広がればいいなと思うのだけど、
サービスで差別化を図る日本じゃ
やっぱ理解できないことなのかな?
あっ、ちなみにフランスは
チップはいらないと
ガイドブックに書いてありますが、、、
レストランで働いてた私からしたら、
ふざけんなよ
と思う
笑
確かにアメリカとかよりは
全然チップにうるさくないけど。
結構楽しみなものなのです、
チップもらうのって
あーありがたい!来週も頑張ろ!って
そういう気力を与えてくれる
一週間で、だいたい60ユーロ前後
給料以外でもらってた。
(週末にみんなで分け合う)
1ユーロ100円で計算しても、6000円!
おかげで、チップ少ないと
ガッカリするようにもなった。笑
日本にいたら、
もらえないのが当たり前だったのに。
いつの間にか、
いいサービスして
チップもらうのが当たり前。
(慣れって怖いね。笑)
これ、無料のイベントもそうで、
無料でやったのに、
誰かが空き箱回してくれて、
参加者がお金入れてくれたこともあった
これは、日本では経験したことなかったから、
さすがに驚いたけど

このチップ制度、
チップを払う習慣がない人は、
すごい難しいと思う。
私もすごい苦労した。
気持ちとは言え、
いくら払っていいか分かんないの
1ユーロでも、5ユーロでも、
10ユーロ、20ユーロ、
何でもいいのにね
相手がなんて思うかな?とか
考えちゃうんだよね、
足りないかな?とか・・笑
だからね、
あえて自分がやる無料イベント、
チップ制にしたら、
おもしろいかなと思ったんだ
それで調べてた。
(どうやってもらうのかとか、
今のところアイディア降りてきてないけど。笑)
払っても、払わなくてもいいのがチップ
ありがとう!でお金が回りあったら、
平和な世界が出来そうだな