ワインの雑誌とかを見ると、
よくテロワールって書いてある。
フランスに来た
今だからこそ分かるけど、
最初テロワール、テロワール言ってる
雑誌開くの嫌だった。
「テロワール」の
意味する事が分かんなかったし、
何より、
何その気取ってる感じ![]()
と思ってた・・笑
だから今日は、
その当時の私へ向けて
テロワールって何?の説明![]()
テロワール、
フランス語で書くとTerroir。
「テロワール」が語られる時って、
国みたいな大きな広さの時もあれば、
地方や地区みたいに小さい時もある。
フランス・ブルゴーニュ地方とかは、
畑ごとでテロワール語ったりしてるから驚き。
しかも、小さい畑単位で・・![]()
こうなると、マジでオタク・・・笑
(この小さい単位で語ってる人と出会うから、
ワインを難しく感じちゃうかもね・・)
だから、最初は大きく捉える感じでいいと思う。
辞書をひくと、
風土の、とか、土地の個性の
って出てくるけど。
ワインの用語として語るのなら、
「ブドウの樹(畑)を取り巻く環境」
っていうのが、一番しっくりかな。
ブドウの樹を取り巻く環境って何?
っていうと、
気候条件(日照、気温、降水量)
土壌の個性(どんな地質なのか、水はけはいいのか?とか)
地形の特徴(斜面なのか平地なのか、、)
標高
っていう感じで、
ブドウ畑を取り巻く
全ての自然環境のこと。
その中には「造り手」も要素に
含められることもあるらしいよ。
(私は今のところ別な気がするけど・・・
)
ってか、そんなこと言ったら、
他の農作物だって、
これと同じことが言えるんじゃない?
なんでワインは
こんなにもテロワールにこだわるの?
って思うでしょ?
じゃがいもでテロワールが・・とか、
聞かないもんね。。笑
その謎を解決するのは、
ワインの原材料の
「ブドウ」だったよ![]()
つづく。。。