リュベロン地方のドメーヌで
今回2度目の訪問となる
Domaine du Coulet Rouge
ドメーヌ・ドゥ・クレ・ルージュ
私たち夫婦の試飲につきあってくれたのは
こちらの彼
先週土曜日訪問したら、
結婚式に出席のため、
おやすみしまーす!って張り紙されてた
笑
で、週明け改めての訪問
1937年から、
家族代々受け継いで今に至るドメーヌ。
ボトル見てもらうと分かるんだけど、
ほとんどのボトル、
コンクールで金賞を受賞してる。
金賞=その時テイスティングした人達が、
視覚、嗅覚、味覚の各角度から
素晴らしい評価をしたということ。
なかなか、
こんなにたくさんの高評価持ってる
造り手さんには出会わない
各ボトルの特徴を、
マリアージュと共に、さらっと説明してくれた。
マリアージュ=食事とワインの組み合わせ
各ボトルの特徴とマリアージュを
説明してくれたおかげで、
飲まなくてもなんとなくの
イメージはついたけど、
やっぱり試飲しなきゃだよねーって
試飲させてくれました

しかも、実は私ソムリエで・・・
って話したら、結局ほぼ全部のワイン
試飲させてくれた
前回来たときにも思ったんだけど、
ここのドメーヌのワインは飲みやすい

しかも、お値段が安いんです
最高でも20€いかないって、どういうこと
白ワインは、香りが華やかで、フルーティー。
アペリティフに飲みたいタイプのワインと
白身魚に合わせるようなタイプのワイン。
赤ワインは、女性的なイメージで
飲んだ時に優しい感じだから
伝統的フレンチより、
モダンフレンチの方が合わせやすいかなー
っていう感じ。
どの赤ワイン飲んでも、
ガッチリしてるワインではなかった。
(もちろん、それぞれキャラクターがある
)
ここのドメーヌの赤、私好み

(女性的なワイン好き
)
以前、友人に
ワイン好きならこれ見てみて!って
もらったテレビ番組録画したDVDの中に
このドメーヌ出てきたから、
私てっきり日本に輸出してると
思ってたんだけど、、、
残念ながら日本に輸出はしてないそう
(興味あるインポーターさんいたら、
もーぜひ紹介したい)
輸出はしないんですか?って聞いたら、
大きなワイン畑だから、
日本に行って宣伝する時間ないし、
何より子供が3人いて、
僕には家族との時間の方が大事だから、
今は考えてないなーとのこと。
外国へなら、
ヴァカンス楽しむ為に、
ベルギー、ドイツ、スイスなどから
外国客は来るから、
これからも地元で売り続けていくよ
とのことでした
なので、リュベロン地方に行った際の
オススメのドメーヌってことで
ここに紹介します




