日曜日は友人宅でさくらんぼ狩り
私さ、フランスで、
ホントにすごい体験をしてるって思うんだ。
日本にいたら、
やってなかったであろう経験。
さくらんぼの木に登って
さくらんぼを採るとか、
いやいやなかったな
せいぜい、おばあちゃんちにあった
柿と枇杷を取るくらい。。
しかも木には登らず。。笑
枇杷好きだったなぁ
日曜日の成果はこちら


この2ケースに大きな袋一つ!
大量、大量!


帰りがけに、旦那さんの家族に
配りまくってきた
笑
さすがに二人じゃ食べきれんわな。
ジャムにするのにも限界がある
笑
むしろ、ジャムはパパが作ってくれるハズ
(自分でやれよ!笑)
とりあえず、
只今さくらんぼのクラフティ作成中
いい感じで、オーブンの中から
美味しそうな香りが漂ってくる

あー幸せ
コロナで外出制限かかってたら、
この幸せも感じられなかったんだって思うと、
今こうやって生活出来てることが有難い。
でもね、人ってすぐ忘れるんだなって思った。
コロナの外出制限がとれて、
街の様子を見てきたけど、
ここ2週間でグッと意識が変わった。
街出ても、みんなマスクしてない
もーコロナなんか
なかったことになってる。
そんな感じ。
本当にこれでいいのかな?
んでもって、周りの人が
冬の体調の悪さを思い出し、
私きっとあの時コロナにかかってたんだって
言い始めた
妄想を言うのも限度があるぞ!
コロナにかかったって言ったと思えば、
次いつ家に行っていい?って。
もー勘弁してくれ!
コロナにかかったと思うなら、
自分の大切な人たちを
どう守るか考えてよ!
なんでまだハッキリしてないこの情況で、
会おうって発想が出るんだ?
仮にあなたその時かかってたとして、
でもあなた今生きてるんだよね?
死んでないんだよね?
何が問題なん??
コロナの外出制限中に
何も感じなかった?
当たり前にあった生活が
実は当たり前じゃなくて
有難いことだったんだって
感じなかったのかな?
自分を見直すことなんて
きっとしなかったんだね。
私は、我がままに生きようと思ったよ。
生きているからこそ
見たいと思う景色が見れるし、
やってみたいことが出来るって
気づかされたから。
生きよ!ってメッセージもらってるのに。
こういう人たちは、
もー私に関わらないで!って思った。
家族であれ、友人であれ、
かまってちゃんにかまってる時間が
もったいない。
その時間使って自分の好きな事
出来るじゃんかーってなるから。
うつで時々消えたいって
思ってしまう時もあるけど、
そう思うことも、また生きているからこそ。
生きてるからこそ出来ること。
まだまだ出来ることは
たくさんありそうだな。

