昨日の夜、

旦那さんが彼ママに

息子君が離乳食食べてる様子の動画を送った。

 

 

10倍がゆを食べてる動画。

 

 

そしたら、返ってきたメールが、

お米なんて赤ちゃんにあげちゃダメだよ!と。

 

 

 

まーさ、こないだ検診行った時、

 

 

フランスでは何から食べさせるんですか?

 

じゃがいもとか、野菜とかかな?

 

日本はお米から始まるんですけど・・・

 

えっ!びっくり

まー、国が違えば、いろいろね!笑

お米も炭水化物だから問題ないと思うわ

 

 

って、お医者さんと

こんなやりとりになったくらいだから、

ママの反応には驚かなかったけど・・・。

 

 

その後、つづいて、

 

息子君は日本人だけなわけじゃないんだからね

 

 

って書いてきた。。。。

 

 

ん?どういう意味だ?

 

って、頭が白くなったと同時に、

なんかイラっとしてさ。

 

 

でも、何にイラっときたのか分からなかった。

 

 

なんとなく、差別的な言葉に思えたから

ショックだったのか。。。

 

 

別に日本人にするつもりで、

離乳食あげてるわけじゃないしね。

 

 

フランスでも、日本でも、

どこへ行っても美味しく食事をしてくれれば

それでいい。

 

 

食べることを楽しむ練習が、

離乳食なんじゃないの?

 

 

なんだか、もやもやしてたから、

さっき両親に電話して

昨日の話をしてみた。

 

 

聞きたかったのはさ、

なんかひどいね、それ。。。っていう

同意の言葉だった。

 

 

だけど、父から返ってきた言葉は、

 

お義母さん、さみしいんだよ

 

だった。

 

 

でも、今妹も一緒にいて

さみしいとかあるのかな?って言ったら、

 

 

妹がいるとか関係ないでしょ。って。

 

 

なんか、キレられるように、そう言われた。

 

 

 

そう言われた瞬間に、

なんだかものすごく悲しくなって、

電話を切った。

 

 

授乳しながら、涙があふれてくる。

 

 

そんな言葉を聞きたかったんじゃない。

 

 


 

 

このブログのこと思い出した。

 

 

聞いてほしくて

他人の時間を奪う時ないかな?

 

 

なんで?

 

 

他人にかけてほしい

言葉があるからだよ。

 

 

他人から言ってもらいたい言葉は

自分でかけてあげてみて。

 

 

 

 

そう、私は両親の時間を奪ったんだ。

 

 

他人からかけてもらいたい言葉は、

自分で自分にかけてあげる。

 

 

八木さやちゃんの言葉を思い出した。

 

 

で、出てきた言葉が、

 

 

異国で、分からないながらも、

日本と同じ食材が入らない中、

ちゃんと頑張ってるよね。

エライ、エライ。

 

 

だった。

 

 

そう、私はこうやって

声をかけてもらいたかったんだ。

 

 

自分を癒せるのは、自分でしかない。

 

 

一番、分かってくれるだろうと思った家族ですら、

欲しい言葉をかけてはくれない。

 

 

悲しかった。

 

 

世界に、ひとりぼっちな

そんな感じがした。

 

 

でも、自分がいた。

 

 

自分のかけた言葉で、

また泣いた。

 

 

自分の一番の味方は、

自分であるっていうのが、よく分かった。

 

 

気づけてよかった、大事なことに。