日曜日に、ワインサロンに行ってきました![]()
そこでね、ビオディナミ農法で
ワインを作ってる生産者に出会ったよー。
フランス南西地方の
ガイヤックという地域で
ビオディナミ農法でワインを造ってる生産者。
彼らのサイト見て驚いたのは、
最初のページのミシェルさんのコメントに
あなた方は私たちのワインを
気に入らなくてもいい
(直訳は、
あなた方には私達のワインを
好きではないという権利がある)
私達は自分たちのワインが好きだから、
あなたは私達のワインを嫌いでも構わない。
ワインの世界で、自分ビジネス
笑
好きなことを
とことんやる。
自分が好きだからやっている。
だから、人が嫌いでもかまわないという
カッコいいね

彼らと会うのは今年で2度目。
去年は、結構人がいて、
なかなか話せなかったんだけど、
今年はゆっくり話せた
でね、何でビオディナミ農法選んだの?って
聞いてみたよ。
前にも話したけど、
普通にワインを造るよりも、
ビオディナミ農法は相当な作業量なのです
返ってきた答えはシンプルだった。
自然の力を信じて、
より自然に近くワインを造りたいから
月のカレンダーを元に
作業を行っている彼ら。
星をみて作業を決める人もいるけど、
僕たちは月だけだって言ってた。
驚いたのはさ、
使う水にも注意を払ってて・・・
水は水道水を使うのではなく、
雨水を貯めて使うんだって。
しかも、使用する前には、
雨水を樽に入れて、
左右に20分ずつ回す作業を1時間行い、
それから使うそうな


知らなかった。。。
なんていう作業。。。
写真見せてもらったけど、
研修生が一生懸命かき混ぜてた
どんだけの作業量なのさ・・・
まだまだ、
ビオディナミ農法の世界は深そうです。
一度、生産地訪れてみたいなー


